トーマツの強み【Deloitte Analytics】

デロイトアナリティクス(Deloitte Analytics)は、デロイトがグローバルに提供するサービスのひとつであり、全世界で約13,000人、国内では約280名の専門家が従事する、アナリティクスを活用したコンサルティングサービスです。アナリティクス専門家の知見と、監査・コンサルティングによる深い業界知識が、実態に即した分析・実行可能なプラン策定を可能にします。

会計業務へのアナリティクスの活用
ビッグデータ × 監査
この組み合わせは特異なものでしょうか?

デロイトアナリティクスでは、アナリティクス専門家の知見と監査経験による深い業界知識を組み合わせることで、企業のビジネス革新を支援しています。 デロイト トーマツ グループでは、会計監査業務そのものにもアナリティクスを活用することによって、企業理解の深化や徹底したリスクアプローチの実施を図っています。 監査基準は監査人に対して、まず企業及び企業環境の十分な理解を促し、そのうえでリスクエリアを的確に識別・評価し、そのリスクに対応した監査手続を実施することを要求しています。 デロイト トーマツ グループは、これまでに培った監査の知見を基盤として、監査の各プロセスに高度な分析手法や最新のテクノロジーを積極的に取り入れ、企業内外に存在する大量のデータを分析・活用することによって、高品質な監査の提供と効率的な監査業務の実施を推進しています。 例えば、数億件にのぼることもある年間取引全量を一度に分析・視覚化し、リスク識別から検証対象取引の選定までを一貫して行うことにより、経験則では捉えられない特異な傾向や例外をドリルダウンして効果的な識別・検証が可能となる一方、大多数の定型的な取引に対してはシステム化・自動化を行うことにより効率的な手続の実施を図っています。

2分でわかるデロイトアナリティクス
-データ活用による監査の変革が監査体験を変える-

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「不正の実行主体」-従来にない視点で不正リスクを考える

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管理職や営業担当者が不適切な処理を行った場合、どのような指標に他者と違った傾向や兆候が現れるか、データを活用して徹底的に検討し、実際の傾向や兆候に基づいてリスク領域を絞り込む

グループ間取引の全体像を理解し、検証対象の識別に視覚化を活用

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多額で複雑多岐にわたる連結グループ内の取引関係を視覚化し全体像を把握することで、企業を取り巻く内外の経営環境から本来計上が不可欠な取引や、計上されるべきではない取引を効率的に識別

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