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とある入社1年目のスタッフの日記(大阪編)

皆さん、はじめまして!大阪事務所監査第5部門所属、入社1年目の崎田憲太郎(さきた けんたろう)です。

 5月の短答式試験も終わり、いよいよ論文式試験の直前対策が始まっている頃ではないでしょうか。
私が論文式試験を目指して勉強していた去年は、この時期が精神的にも体力的にも疲れが溜まっていたことを覚えています。
これからますます暑くなっていくかとは思いますが、体調管理には十分気を付けて暑い夏を乗り切りましょう!
A

(社員・職員に配られたトーマツロゴが入ったおしゃれなタンブラーを使って少し休憩。一休みすることも大事です!)

以前のブロガー他己紹介で掲載されていましたが、私は金融機関の監査をメインに、その他にも製造業などを担当しています。

さて、今回のブログは繁忙期後ということで、昨年まで受験生だった私が入社して間もない中、繁忙期をどのように過ごしたのか?無事業務を終えることができたのか?について皆さんに知っていただけたらと思います。
また、記事の後半には同期との交流についても少し触れさせていただきます。

~繁忙期の感想~

初めは、業務を遂行することができるのか、監査チームに馴染むことができるのかといった不安を抱いていましたが、何とか無事に終えることができました。

その理由としては

①先輩方の存在!
会計や監査の知識は受験や研修などである程度準備はできていると思っていたのですが、日々の実務に対し、監査人として判断を行うというところまでイメージができていなかったので、実際の監査業務の際は苦労しました。
例えば、新人が担当する主要な科目として、預金・借入金・販管費といった科目があります。これらの科目について、実在性・網羅性や正確性の検証を行うために、監査手続の一つとして証憑突合をすることは受験勉強の際にも勉強していたことでした。
ここで、各取引を計上するにあたって、どのような証憑が存在するのか、契約書や請求書を閲覧する時に何に気を付けてチェックすれば監査目的に合致しているのかといったことを考える点については苦労しました。
また、金融機関の監査で経験した自己査定(金融機関が行う債務者区分の検討)では、債務者の返済能力について、返済資金は十分にあるのか、今後の経営状況はどうなっていくのかなどの様々な視点で、論理的に検討することが求められ、単純にマニュアル通りに進めていくことは出来ない点についても苦労しました。
しかし、勉強していた内容と監査業務の内容が繋がったとき、自分が今まで勉強してきたことはこのためにあったのかと感じることができ、とても楽しかったです!
繁忙期は、現場の雰囲気がピリピリしていて仕事の質問を聞きづらいのではないかと不安に思っていたのですが、そのような雰囲気は無く、先輩方はよく気にかけて下さり、丁寧に指導してくれました。
指導の際にも、ひとつひとつの監査手続がどのような意味を持っているのか、この手続の中で重要なポイントはどこなのかなど、私の成長を考えた指導をして下さり、熱い想いが伝わってきました。

良い意味で意外だったことは、1年目からどのような監査手続を行うべきか、どのように心証を得ているのかを自分で考えて仕事をすることが求められたことです。
先にも挙げた証憑突合という手続にも限界があり、取引の計上について全て証憑だけを見ても心証を形成することが出来ない場合もありました。
その際には、必要があれば、追加の監査手続で補う必要があります。必要な追加の監査手続はその時々の状況により様々であり、そのときは自分で考え、先輩に聞いても必ずしも解決しないときもありました。
そのときは、自分で考え、手続を実施し、現場のシニアスタッフやマネジャーなどの上位者に納得させる必要がありました。入社1年目ですが、監査人として仕事をすることが出来ていると感じ、とても充実した日々でした!

②ランチでの息抜き!
お昼休みは1時間ありますが、「今日は何食べる?」から始まり、和洋中色々なお店に行きます。
お昼休みの時間は、先輩方とコミュニケーションを取り、仲を深めることが出来るので、チームに馴染むきっかけになりました。
例えば、出張の機会の多い先輩には、旅行におすすめの場所を聞いたり、スーツを着こなしている先輩には、好きなスーツや靴、時計はどこで買っているのですかと個人的に尋ねたりしていました!
また、将来の仕事のビジョンなどを熱く語り合う場面もありました。
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先輩の合田さん(写真左)は、今年産休から復職されたシニアスタッフの方で、現在はFWP制度を使って時間短縮で勤務されています。澤田さん(写真右奥)は、シニアスタッフ1年目の方です。
このときは790円のお寿司ランチを食べに行きました!(ブログのために写真をお願いしたら快く引き受けてくださいました)
また、桜が咲いていた頃は、お弁当を買ってチームの方々と一緒にお花見をしながら食べました!

なお、FWP制度とは、「仕事と家庭」のバランスを保ちながらキャリアアップを目指すことを目的としたもので、育児休業や介護休業、時間短縮勤務などを使用できる制度のことです。

~同期との交流について~
同期には、新卒の方以外にも前職がある方や会計とは関係ない学部の大学院に通っていたなど様々な経歴の方がいます。そのため、それぞれが自分の強みを持っており、尊敬できる人たちばかりです。
また、年齢もバラバラなのですが、分け隔てなく議論でき、切磋琢磨できる良い関係だと感じました。
休みの日には、仕事のことを忘れて同期とフットサルをしたり、温泉旅行に行ったりと、公私共に充実した生活を送っています。
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(同期と一緒にフットサルをしたときの写真です。)

トーマツ関西エリア(及び中京エリア)では、入社前の研修が12月から始まるため、その期間で同期との仲がとても深まります!
入社後は部門ごとに配属が決まるため、同じ部門の同期以外と会うことは少なくなってしまいますが、入社前に仲良くなった同期とは休みの日になると一緒に遊びに行くこともあります。
もちろん、仕事について気軽に相談できる貴重な仲間でもあります!

以上、先輩や同期に支えられながら終えた繁忙期と入社後の感想でした!

今回は短めのブログとなりましたが、これからもリクルート関連のイベントに入社1年目のメンバーとして参加する予定ですので、繁忙期がどうだったのか?入社して率直にトーマツをどう思ったのか?など、もっと詳しく聞きたい方はどんどん質問していただけると嬉しいです!

 

【トーマツ関西エリアのリクルートからのお願い】

トーマツ関西エリアのリクルート活動をよりよくするために、受験生の皆さんからのご意見、ご要望をお待ちしております!

ブログに限らず、説明会、パンフレット等リクルート活動全体に対するご意見等ございましたら、下記のアドレスにお願いいたします!

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