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長野・高崎連絡事務所新人紹介~第1回 志望動機 ~

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(写真は左から、大野、霜鳥、野口)

 

 

こんにちは!

有限責任監査法人トーマツ高崎連絡事務所入社1年目の布施猛です。今回は長野事務所・高崎連絡事務所スタッフ1年目の4名が「トーマツ長野(高崎連絡)事務所を志望した理由」を紹介していきたいと思います。

 

Q1. 東京事務所と地区事務所がある中で、なぜ地区事務所を選択したか

布施「就職先を考えるうえで、東京にするのか地方にするのかで悩むと思います。皆さんはなぜ長野(高崎)を志望したのでしょうか。」

霜鳥「私は生まれも育ちも長野県の松本市です。生まれ育った地元に恩返ししたいと考えていたので、当初から長野にある地区事務所を志望していました。」

野口「地区事務所は、大手監査法人でありながら、パートナーやマネジャーとの距離が非常に近いことが魅力の一つであると考えています。そんな地区事務所では、多くの成長の機会があると考え、志望しました。」

大野「私はいろいろな業種、会社に関与したいと思い、東京よりもたくさんの業種に関与できる可能性のある地方(高崎)を志望しました。また、高崎連絡事務所は長野事務所と一体となって、群馬だけでなく長野の会社にも関与できることも魅力的でした。さらに説明会では、新潟、さいたま及び東京の会社にも各事務所と連携をして関与できるという話も伺いました。」

布施「私は金融業に携わりたいと考えていました。しかし、そのためには金融業以外の業種の監査にも携わり、知見を拡げることが重要と考えました。地区事務所の場合、金融業にも金融業以外にも関与することができると考え、地方(高崎)を志望しました。」

大野「地元に貢献したいというだけでなく、さまざまな業務に携わる(携わらなければならない)というのが地区事務所の特色かもしれませんね。大手監査法人と中堅監査法人の魅力を兼ね備えており、数多くの成長の機会があなたを待っています!」

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(写真は左から、布施、大野)

 

Q2.なぜトーマツ?

布施「では、長野・高崎にもいくつか監査法人がある中で、なぜトーマツを志望したのでしょうか?」

霜鳥「法人の中には、地区事務所採用でも、数年は東京勤務となることがあると聞いていました。一方、トーマツでは、地区事務所採用の場合は初めから地区事務所勤務となります。私は、初めから地元長野で就職し、長野で勤務することを志望していましたので、トーマツを選びました。さらに、長野事務所が私の地元である松本市に連絡事務所を設置するという情報を得て、より強い動機となりました。」

野口「監査はチームで行いますので、人間関係はとても重要です。説明会・イベントへの参加を通じて、魅力ある方々が多いなと感じたのがトーマツでした。ですので、就職活動を行っている皆さんにも是非一度、その空気に触れて頂きたいですね。地区事務所であれば、説明会・イベントで出会った人がほぼすべてのメンバーとなるので、よりイメージしやすいと思います。」

大野「私も説明会・イベントに参加してみての印象でトーマツに決めました。

具体的に、これ!と言う理由はないのですが、自分が働いているイメージがしやすかったので。ほぼ直感ですね。」

布施「私は金融業志望であったので、はじめからノウハウが蓄積されている大手監査法人の中から選択しようと考えていました。さらに、その中でも各法人の金融説明会の分かりやすさ、実績等を総合的に判断して、金融に強いと感じたトーマツを志望しました。」

野口「事務所の選択基準は人によりさまざまだと思います。自身の専門分野を伸ばす観点からトーマツを選んだ人、雰囲気や人間性等のフィーリングで選んだ人、人それぞれの理由があります。ただ、後悔しないためにも、多くの法人へ足を運び、目で見て、感じて自分が納得して決断して欲しいです。そして、最後にトーマツを選んで頂ければいいなと思います!」

 

(次回は、実際に事務所に入社してからの体験談となります。)

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