さいたま事務所

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【職員インタビュー①】他の監査法人から異動して感じたこと

受験生の皆様、初めまして!

有限責任監査法人トーマツ さいたま事務所 入社4年目の原田と申します。

本日は他の監査法人から異動してきた長島さんにさいたま事務所の印象・魅力についてインタビューを行いたいと思います。

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有限責任監査法人トーマツ

シニアスタッフ 長島 祐太

 

―――まず始めに他の監査法人から異動するきっかけを教えて下さい。

他の監査法人からの異動を考えるようになったきっかけは、さいたま事務所に勤めている友人から近年のさいたま事務所のIPO支援実績、IPO業務の案件数を聞き、以前から興味があったIPO業務に携わることに魅力を感じたためです。

近年は新規上場企業数が年間100件程度で推移する中、さいたま事務所主管の案件で実際に上場承認まで進む案件も出てきております。このような地区事務所は全国でも稀ではないかと思います。

 

―――IPO業務に興味があったということですが、実際に入ってみてどのような業務をおこなっているのでしょうか。

IPO業務は課題調査からはじまり、期首残高調査、上場申請期の直前々期監査、上場申請期の直前期監査、上場承認と進んでいきますが、さいたま事務所では30人程度と小規模な事務所ではあるものの、現時点で全てのフェーズのクライアントに対してサービスを提供しています。そのため、さいたま事務所では全てのフェーズで提供する業務に関与するチャンスがあり、私自身も全てのフェーズでの業務を行っており、入社前に希望していた業務ができております。

 

―――さいたま事務所の印象を教えて下さい。

入社する前に感じた印象と全く相違はなく、大変働きやすい環境です。1年目からやりたいことに積極的に手を上げればやらせてもらえたりと、他の監査法人に比べ経験できる業務は多いと感じます。

私は前述したとおり、IPO業務が中心となっておりますが、実際IPO業務は1年目の方で携わっている人もいます。一方で1年目から多くのことを任せていただけますが、任せっきりにするのではなくしっかりとしたフォローもあり、先輩方の面倒見がよく、一人ひとりを大切に育ててくれる環境があると思います。

 

―――最後に受験生にメッセージをお願いします!

地区事務所というのは通常の監査業務だけでなくIPO業務、パブリック、金融等さまざまな業務を行うことができるという特徴があります。様々な業務を行うことができる反面、専門性が身につかないのではないかとお考えの方もいるかもしれません。しかし私のように様々な業務を行いながら、興味のあるものを見つけ、その分野の専門性を身に付けられることができるのがさいたま事務所の魅力でもあるかと思います。実際、私は去年IPO実務検定試験に合格し、よりIPOに関する専門性が身についております!

是非さいたま事務所にお越しいただき、興味のある分野を探しにきてください。説明会でお会いできることを楽しみにおります!

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