さいたま事務所

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さいたま事務所所長インタビュー

受験生の皆様、初めまして!

有限責任監査法人トーマツ さいたま事務所 入社4年目の原田と申します。

本日はさいたま事務所所長の小松さんに、さいたま事務所の特徴・魅力についてインタビューを行いたいと思います。

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有限責任監査法人トーマツ

パートナー さいたま事務所所長 小松 聡

 

―――まず始めに小松さんの経歴を教えて下さい。

1988年9月に公認会計士2次試験に合格し、大学を卒業した1990年4月に監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ、(以下「トーマツ」))に入社しました。最初の2年半ぐらいは、東京事務所で大手流通業や生命保険会社等の会計監査に従事し、1993年1月に長野事務所の設立メンバーとして加わり、それから23年余は長野県を中心に、製造業、建設業、金融機関、学校法人等の会計監査に加え、FAS業務や各種アドバイザリー業務にも数多くの機会で関わり、変わったところでは、信州大学での非常勤講師も経験しています。

改めて整理すると、トーマツの幅広いフィールドを使いつつ、多様な経験を積ませていただいたと感じています。また、その中で、多くの経営者の方々とお付き合いさせていただいたことは自らの財産になっていると感じております。

 

―――さいたま事務所に来られて感じる事務所の印象や特徴についてはいかがでしょうか?

この7月1日付けで、さいたま事務所の所長として着任しましたが、真面目な方が多いと感じています。また、人数的にも30名前後の規模ですので、顔と名前を一致させるのはそれほど難しくはなく、気軽に相談できるような雰囲気と思います。加えて、東京に近いことから、東京事務所の各部門とジョイントで業務を行う機会も多くなっています。それから、業務外でのフットサルやゴルフのような活動もかなり積極的に行っているという印象です。

 

―――新所長として考えているさいたま事務所の今後の展望は?

改めて着任してみると、埼玉県・栃木県の経済のポテンシャルはとても大きく、地域貢献を着実に進めながら、トーマツのプレゼンスを高めていくとともに、さいたま事務所の陣容も拡大したいと考えています。まだまだ願望ベースですが、税理士法人の事務所を開設するとか、宇都宮に事務所を再度開設するようなこともチャレンジしていきたいですね。

 

―――さいたま事務所職員に何を求めているか及びどんな人に来ていただきたいでしょうか?

最近、「ダイバーシティ」ということが良く言われますが、職業専門家として自らを鍛えたいという人、真面目な人、野心がある人・・・、いろんな人に来ていただき、相互に刺激を受けることができると楽しいと思います。

 

―――受験生へメッセージをお願いします!

情報が限定されている中、短期間で就職先を決めることは難しいことではありますが、さいたま事務所は、顔と名前が一致する規模の中で、皆様の公認会計士のスタートに際して、各人ごとにしっかりサポートできる事務所を自負しております。

また、さいたま事務所の今後の展望をより確実なものにするためには、皆様の力も必要としております。皆様と一緒に仕事ができることを楽しみにしております。

 

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