札幌事務所

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札幌で働くあなたを想像してみませんか?

こんにちは。札幌事務所、入社1年目の池本です。

みなさん、試験に受かって、監査法人で働く自分を想像していますか?
多くの方にとって、その想像の舞台は、高層ビルが立ち並ぶ東京かもしれません。でも、ちょっと、待ってください!!札幌は、いかがですか?

 私は、札幌市出身でもなければ、北海道出身でもありません。でも、入社して半年が経った今、会社の決算が相次ぎ監査法人の繁忙期といわれる4~5月を経験した今、トーマツ札幌事務所で会計士生活をスタートしてよかったなと思っています。その理由や私の経歴を少し、お話させて頂きます。

 会計士試験を目指す決意をし、札幌のアカウンティングスクールに入学したのが、私と札幌、北海道との出会いです。札幌に、北海道に憧れていた訳では有りません。ただ・・・授業料と生活費を含めたコストが最も低かったので来ました。当然、卒業したら帰るつもりでした。幸いアカウンティングスクール2年のときに会計士試験に合格することができました。それが去年の11月のことです。就職活動を始めた当初は、トーマツの東京事務所に行くことを考えていました。でも、札幌事務所の先輩方と話しているうちに、札幌事務所に惹かれていきました。私が惹かれた理由は、トーマツ札幌事務所が行っている業務の多様性です。

 トーマツ札幌事務所では、上場企業の監査はもちろんのこと、金融機関、学校法人や公益法人、上場準備中の会社の監査を部門を分けることなく手がけています。私は、入社して間もない繁忙期に8社に関わらせて頂きました。その8社には上に挙げた全ての会社が含まれています。繁忙期明けに東京で新人研修があり、東京事務所で働く同期に繁忙期の関与先数を聞いてみたところ、概ね3~4社で、一般事業会社にしか携わっていない人が大半でした。地区事務所、札幌事務所だから多くの経験ができたのだと思います。一度経験をした上で、興味のある分野の専門性を磨いていくというキャリアプランは、札幌事務所だから描けるのではないかと思います。

 また、多様な経験をできるのは監査業務だけに限りません。トーマツ札幌事務所では、パブリック業務や上場支援業務、事業承継業務といった多様な非監査業務を手がけています。そして、そこに部門の垣根はありません。1年目の私は、じっくり監査をという方針のもと、直接関わることはまだありませんが、同じ監査チームには非監査業務に従事し、活き活きと働かれている先輩方が多数います。ですから、監査業務だけではなく、非監査業務も、1年目の新人に身近な存在になっています。

 このように様々な業務が身近な存在であり、そして若い年次から経験できるのは、トーマツ札幌事務所が大きすぎない規模だからだと思います。面識の無い方はいませんし、名前の分からない方もいません。事務所をあげて新人を迎え入れてくださったことも、早く溶け込めた一因だと思います。事務所で働く人の距離感が近く、こまめに指導いただけることも、札幌事務所の魅力のひとつだと思います。

トーマツ札幌事務所、どうですか?
ちょっと仕事の話に寄り過ぎましたかね?
まだまだ伝えたいことは沢山あるのですが、誌面の問題もありますので、今回はここまでにしておきます。
このブログを読んで、あなたがトーマツ札幌事務所で働く姿を少しでも想像して頂けたらな・・・と思います!!

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