静岡事務所

一覧に戻る

静岡事務所長インタビュー

office_shizuoka_special.00028.00000001

クライアントの成長支援を通じて、皆さんが成長できる事務所に
〜水野所長が描く静岡事務所の展望とは?〜

有限責任監査法人トーマツ
パートナー 静岡事務所所長 水野 雅史

(インタビュアー:渡部良太)

2015年7月1日より、水野さんが新たな静岡事務所長に就任されました。
横浜事務所の所長を務めていた水野さんが、静岡事務所長として考える静岡の展望、求める人材像、受験生へのメッセージなどをインタビューします。

 

―――水野さんの経歴を教えてください。

私の社会人生活はエンジニアからスタートしました。仕事をしながら受験勉強を始め、試験合格後、トーマツ東京事務所に入社しました。その後、トーマツを退職し、外部でいくつかの業務を経験した後、またトーマツに帰ってきました。復職後しばらくして、横浜事務所の所長を務め、この度、静岡事務所の所長に就任しました。

 

―――かなり異色な経歴をお持ちですね。トーマツから転職された後はどのような仕事をしていたのですか?

銀行M&A部門での業務、ベンチャー企業のCFO、BOファンドでの再生事業を経験しました。特に再生事業では、対象企業の再生支援を行うのですが、ファンドからの要求に応えられる水準に会社の業績や体制を引き上げることや、期限までに成果を挙げることへのプレッシャーが高く、とても厳しい世界でした。

 

―――静岡事務所に来て感じる事務所の印象や静岡県の特徴についてはいかがですか?

事務所の印象としては、前向きな人が多いなというのが第一印象です。先日の宿泊研修でも、チーム毎のプレゼンテーションでは若手職員が積極的に発言する姿がとても印象的でした。

 また、静岡というところは首都圏に比べればマーケットは小さいですが、優良な企業も多く、トーマツが活躍できるチャンスはまだまだあると思います。

 

―――新所長として考えている静岡事務所の展望は

 我々は、監査法人として資本市場の健全性維持に貢献すると共に、企業経営に係わる課題を解決するプロフェッショナルとして、クライアントの成長支援を通じて社会に貢献していきたいと考えています。

そのためには、我々が日々、自らの能力を高め、クライアントの良き相談相手となり、失敗を恐れず新しい仕事にも積極的にチャレンジできる。

そのような職員の方々が仕事を楽しみ、自己実現が達成できる組織を目指したいと思います。

一覧に戻る