静岡事務所

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求める人材像

~論文式試験お疲れ様でした~

皆さん、こんにちは。

リクルート事務局長の川副和也です。

3日間の論文式試験お疲れ様でした。

試験の感触はそれぞれだと思いますが、ここからは気持ちを切り替えて就職活動に取り組んでほしいと思います。

就職活動は、皆さんが会計士としてのキャリアをスタートするうえで重要な選択です。

実際に事務所説明会等に参加して直に雰囲気を感じ取り、また先輩会計士の生の声を聞き、自分に合った法人・事務所を選んでほしいと思います。

リクルート事務局一同、皆さんが最善の選択をできるようお手伝いします。

 

~求める人材像~

昨今のトーマツ静岡を取り巻く環境の中で、今後求められる人材像は、監査というベースをしっかりと固めつつも、業界知識に長け、クライアントへの深い理解のもと、時にコンサルプロジェクトを率いて、個々では達成できない大きなミッションをやり遂げることができる人材です。

2016年度の新入社員は将来このような人材像になり得る方を募集しています。具体的には、

 

  • 単なる「専門家」にならず、ビジネスマンとしての素養及び常識がある、あるいは今後持ちえる

⇒常にクライアントと対等に会社の行く末を専門知識をもって語り合うために、会計の専門知識だけでなく、ビジネスマンとしての素養及び常識を持ちえなければなりません。

  • 地道な努力ができる

⇒どんな優れた会計士あるいはビジネスマンであっても、何もないところからスタートした人たちです。真のプロフェッショナルと言われるまでには長い道のりとなるため、持続的な努力が必要となります。

  • 変化・競争をいとわず、受容する

⇒企業及びわれわれをとりまく経済情勢は常に変化し続けています。そして、競争にさらされています。時代の変化に、そして我々の果たすべき役割の変化に対応し、かつ、競争の中で生き抜いていくことを受容しなければ、真のプロフェッショナルにはなれません。

  • 新しく考えたことを実行に移せる

⇒変化の中では、物事を考え、結論がみえるまで実行しないのではなく、まずはやってみることが重要となります。失敗を恐れずにチャレンジしましょう。

 

最初から、すべて出来る人はいません。静岡事務所では、監査からスタートし時にコンサル業務を通じて、一貫した方針で人材育成を行います。真のプロフェッショナルへの道のりは、長いかもしれません。しかし、まずはチャレンジし、実行することが第一歩です。

まずは事務所説明会にて、その空気を感じてください。

有限責任監査法人トーマツ静岡事務所 リクルート事務局長 川副 和也

 【事務所説明会イベント情報】

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