先輩紹介

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経験を積むことによって、自分が成長していくのがわかるため、日々とても充実

東京事業部
シニアスタッフ
2010年入社

鎌谷 真美

Mami Kamatani

入社後、国内監査部門に配属され、システム、医療品、食品、人材派遣、エンターテイメントなど様々なクライアントを担当。監査業務のみならず、IPO支援業務等にも携わる。現在は上場企業3社と自らが主任を努めるクライアント4社に関与している。


監査業務のみならず、IPO支援業務も担当

試験合格後、トーマツに入社して、国内監査部門に配属になりました。これまでに関与したクライアントの業務は、システム・ソフトウェア、医療品、食品、人材派遣、エンターテイメント、樹脂、広告、ビルメンテナンス、教育と多岐に渡ります。また、監査業務のみならず、IPO支援業務等にも携わっています。年に数回は子会社や営業所の往査のため、北は北海道から南は沖縄まで出張することもあります。入社から現在まで同じ国内監査部門で働いていますが、さまざまな業界・業種・業務に触れることができ、理解を深めてきました。

実際の仕事とイメージとのギャップ

実際に公認会計士として働くようになって、公認会計士のイメージはガラっと変わりました。
受験生の頃は、机に座ってパソコンとにらめっこする固い仕事だと思っていました。また、仕事内容も会計基準と照らし合わせてYesかNoかの判断を下すものだと思っていました。でも、実際は、経理部門の方から資料をいただくにしても、経営者の方とディスカッションするにしても、コミュニケーションが業務のなかで大きな比重を占めていました。また、年次が上がるにつれて、YesとNoという二者択一の判断よりも、会計上の見積もりなど、答えがひとつではない部分について、プロフェッショナルとしての知識と経験に基づいて判断をし、クライアントと意見をすり合わせていくことが求められるようになりました。
経験を積むことによって自分が成長していくのがわかるため、日々とても充実しています。

人生の選択肢が広がる

今は、トーマツで学べるものはすべて学ぼうと思っています。将来、結婚して子どもが生まれたら、事務所を開いて家で仕事をするのもいいなぁと思っています。公認会計士になって人生の選択肢が広がったという点は、学生時代から抱いていた良いイメージの通りです。
公認会計士になって良くなかった点を挙げるとすれば、友人の集まりに行ったときに公認会計士と名乗ると、だいたいの男性にちょっと引かれることくらいでしょうか・・・。

My Holiday

学生時代の友人たちとの旅行でリフレッシュ

お休みの日は友達とのランチや温泉、BBQ等を企画して、思いっきりリフレッシュしています。また、毎年、繁忙期を終えた後は、有給休暇を取得して学生時代の友人たちと旅行に行くことで、頑張ったカラダとココロを癒しています。

鎌谷 真美 My Holiday