先輩紹介

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直感と予測というセンスを身につけ、信頼関係を築きながら、監査の質を高めていく

東京事業部
シニアスタッフ
2013年入社

大山 真奈

Mana Oyama

入社後、国内監査部門に配属され、大手広告会社、アパレル、システム・ソフトウエア、メーカー、人材派遣、など様々なクライアントを担当。監査業務のみならず、IPO支援業務等にも携わっている。


すぐに相談できる環境で、自分のキャリアを磨いていく

トーマツの魅力を一言でいうと「フランク」に尽きます。私の所属部署でももちろん、その雰囲気を感じることができます。先輩に気兼ねなく、何でも相談できる職場。責任ある仕事を遂行するうえで、自分が努力することはもちろんですが、経験値の高い先輩に、すぐ話しかけられる環境は欠かせません。私は、さまざまな業種の会社を経験したいという理由から、国内監査部門を希望しました。正直、「上場企業で会計処理を誤ることはないだろう」と高をくくっていましたが、初めての3月決算で先輩が怪しいと予測していた項目で重要な誤謬が見つかりました。クライアントがプロフェッショナルだとしても、担当の変更や引き継ぎ状況、体調の変化など、人が従事するうえで、さまざまな変化が起こりえます。経験に基づく“直感・予測”を養うことが、いかに重要であるかを先輩の鋭さから学びました。

日頃の信頼と職業的懐疑心の両立、付加価値の高い関係を目指して

現在は、大手広告会社、メーカー、アパレル、インフラなど10社を担当しています。当初の希望通り、幅広く担当を持ち、知識とノウハウの蓄積に邁進しています。また、幸運にも、入社3年目で大手製薬会社のグループ会社の主任を経験することも出来ました。監査は、時間をかけさまざまな手続きを踏んでいきますが、不正や誤りを見逃してしまえば無意味に終わってしまいます。そのためには、クライアントとの信頼関係を築きつつも、常に職業的懐疑心を持ち、細かな変化を見落とさないことが大切です。懐疑心というと、あまりいいイメージではありませんが、それはクライアントのことを思ってのこと。できるだけコミュニケーションをとるようにして、ちょっとした会話の中からも周辺情報を読み取り、不正や間違いを予測するようにしています。今の目標は、クライアントの業務負担を最小限に抑えながら、常に頼りにされる存在として付加価値を提供できる監査人になることです。人間関係を築きながら行う監査の仕事は、奥深い世界だと感じています。

My Holiday

ジョギングは週3回、目指せホノルルマラソン!

同期仲が良いため、同期といることが多いです。トーマツ休日(トーマツ独自の休日)は基本的に3連休となるため、トーマツ休日を利用して同期とよく旅行に行っています。また、閑散期は長期休暇がとりやすいので有給を利用してヨーロッパにも行きました。
また、社会人になってはじめたジョギング・陶芸をして週末を過ごすことも多いです。ジョギングは週に3回程練習しているうちに、今では皇居3周(15キロ)も余裕で走れるようになりました。同業社のチャリティーランイベントにも毎年参加しています。目指せホノルルマラソン!

大山 真奈 My Holiday