監査チーム座談会

We are “Team Tohmatsu“

トーマツの高い監査品質を維持するうえで、欠かせないのが強固なチームワークです。名古屋事務所で大手グローバル企業を担当している監査チームのメンバー4名が、チームで監査を行ううえで求められる心構えやビジョンについて語ります。

  • 川合 宏海

    名古屋事務所
    シニアマネジャー

    川合 宏海

    Hiroumi Kawai
    2008年入社

  • 大栗 亜希

    名古屋事務所
    マネジャー

    大栗 亜希

    Aki Oguri
    2011年入社

  • 津田 捷平

    名古屋事務所
    スタッフ

    津田 捷平

    Shohei Tsuda
    2018年入社

  • 山堂 美海

    名古屋事務所
    スタッフ

    山堂 美海

    Minami Sando
    2019年入社


密なコミュニケーションをとれる“チームの絆”が高品質なサービスを提供できる秘訣

team_1

team_1_sp

川合 私たちのチームは、IFRS(国際会計基準)を適用している大手グローバル企業の監査を担当しているので、IFRSの知識と高い語学力が求められることが特徴です。

津田 私は将来的には海外で仕事をしたいと思っているので、海外のウェイトが高い企業のグループ監査にとてもやりがいを感じています。入社3年目でIFRSに関わり、海外の監査人とコミュニケーションができるのは貴重な体験ですし、高いレベルの成果を求められる分、公認会計士として大きく成長できる環境です。難しい業務が多くて先輩に質問してばかりですが、どの先輩も嫌な顔一つせず対応してくださるので、とても仕事がしやすいです。

山堂 私もそれは感じています。監査はチームで行うので、雰囲気の良さやチームワークの有無が成果に直結しますが、私たちのチームは役職に関わらず気さくな方ばかり。先輩方は私の何倍も仕事をこなしていてかなり忙しいはずなのに、いつも笑顔で対応してくださり、すごいと思います。

川合 メンバーからの相談は、何をおいても優先して聞くよう心掛けています。先輩に話しかけることを躊躇するような雰囲気がチームにあると、重要なことを見落とすミスにつながり、メンバーの成長にもなりません。私自身がスタッフのときも先輩たちが同じように対応してくれましたし、今、私がパートナーに相談する際も皆さん快く聞いてくれます。

大栗 まずは相手のことを受け入れるという雰囲気の良さは、トーマツの文化の一つかもしれませんね。特にこの期末の決算はCOVID-19の影響でリモートワークが中心だったので、電話やスカイプでメッセージが届いたら、できるだけ早く、かつ丁寧に対応するよう心掛けていました。

山堂 そうだったのですね。対面で仕事をしているような感覚で気軽にオンライン会議で質問でき、とても助かりました。

大栗 普段から密にコミュニケーションを取っているからか、リモートワークに切り替えても意思疎通の面で特に支障はなかったですね。

川合 クライアントがグローバル企業なので海外とのやり取りも多いですが、津田さんは海外とのコミュニケーションで何か感じていることはありますか?

津田 普段はメールベース、監査計画の策定時や監査終了時はオンライン会議で海外の監査人とコミュニケーションをしていますが、コミュニケーションで困ったことはありません。チームメンバーが年に何回も海外往査をして、普段から良いリレーションを築いている成果であるともいえます。全世界の事務所メンバーとやり取りしていて感じるのは、プロフェッショナルとしてお互いに尊重し合っているということです。スムーズにやり取りできることが多く、双方向にコミュニケーションをしながら一つのチームとして仕事をしているような感覚です。

川合 確かに、私がオランダに駐在していたときも国内外の区別なく、デロイト トーマツ グループ、あるいはデロイトとしての強い絆というか、一つのチームとして仕事をしているという感じはありました。パートナーがきちんと責任を取るという姿勢が表れていて、若いスタッフが自由に発言できる雰囲気は、どの国や事務所でもトーマツらしさとして感じられます。

team_2
team_3