「良いチーム」には、お互いを信頼し、自らの役割を積極的に果たすことに全力で取り組む人が集まっている

川合 皆さんはどのようなチームが「良いチーム」だと思いますか?

大栗 監査には様々な業務が伴いますが、中には面倒だなと思う業務もあります。それを「お願いされたからやる」のではなく、「チームのために必要なことだから」、「必ず自分の糧になるから」と前向きにとらえて取り組み、それぞれの役割をきちんと果たす人が集まっていれば、着実な成果をあげながら個々の成長も望めるのではないでしょうか。

津田 私は「することが明確になっているチーム」が良いチームだと思います。各人のタスクを明確にするためには、その土台としてコミュニケーションが取りやすい環境が不可欠です。私たちのチームはキックオフの段階で大まかな役割分担を決めるので、メンバーそれぞれのやることが明確になり、責任を持って業務に打ち込めます。もしも与えられた仕事に不満や不明点があれば、自分が納得できるまで上位者に確認しますが、それもコミュニケーションが取りやすい環境だからこそですね。

山堂 良い監査チームには、チームファーストの視点がありますよね。チーム全体として最善を尽くすには誰が何をするのが最適かを考え、仕事が進んでいく中で柔軟に変化していくことができるというのもポイント。公認会計士としての専門性を磨くのはもちろん、チームメンバーと良好なコミュニケーションを取ることも公認会計士にとって大切なスキルだと思います。

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「あのチームで働きたい」と憧れられるチームに

川合 最後に、こんなチームにしたいという皆さんの抱負を聞かせてください。

津田 チームのパートナーがよく言っている「憧れられるチーム」「ナンバーワンのチーム」というキーワードがすごく良いなと思っています。具体的に何が一番なのかはなかなか説明しづらいのですが、「あのチームの一員になりたい」と周りから思われる、そういうイメージですね。個人的にはこのチームでしか得られないようなスキルと経験を生かし、今後は海外駐在にもチャレンジしたいです。

大栗 いろいろな考え方の人と仕事をし、刺激を受けることで成長できると思っています。このチームでも、個人を尊重しつつ、お互いに良い影響を与えていきたいなと思います。また、新しい監査ツールなども積極的に活用し、いろいろな面で、津田さんが言ったようなナンバーワンのチームを目指したいです。

山堂 憧れられるチーム、良いですね。私はメンバー全員が楽しみながら業務に取り組み、結果を出せたらいいなと思っています。入社2年目に入ってチームにもっと貢献したいという気持ちが日に日に強くなっているので、もっと勉強して知識や経験を深め、それをチームに還元したいです。

川合 皆さんがこのチームの一員であることをプラスにとらえていて嬉しい限りです。私自身は、ほかのビジネスや海外のデロイトと連携するだけでなく、監査チームがイニシアチブを取ってクライアントの課題解決に資する多様なサービス提供においてリーダーシップを発揮していきたいです。それができるのも監査チームであると思いますし、その結果、監査品質の向上にもつながると信じています。そのためには皆さんの存在が不可欠です。改めて、これからもよろしくお願いします。

一同 こちらこそよろしくお願いします!