スタッフの心強い味方として、先輩が成長をサポートするアセッサー制度

Interview

職員一人ひとりに先輩社員・職員が相談役として寄り添い、業務とは違った側面からキャリアデベロップメントを支援するのが「アセッサー制度」です。ここでは、実際のアセッサーとアセッシーがどのように関わっているのかをご紹介します。

左/東京事務所 マネジャー 杉本 玲子 Reiko Sugimoto 2008年入社
右/東京事務所 シニアスタッフ 飯島 喬 Takashi Iijima 2017年入社

お互いの第一印象はどうでしたか?

杉本 飯島さんはあまり緊張することもなく、話し好きで物怖じしないタイプだと思いました。私の方がマネジャーになって初めてアセッサーを担当したので、緊張していたかもしれません。

飯島 杉本さんの第一印象は、とにかく話しやすくて信頼できそうな人だということです。困ったことがあればこの人に相談すれば良いと、とても安心できました。

杉本 飯島さんは、最初に担当した業務が希望通りの小規模クライアントでとても楽しそうに仕事をしていました。ただ、次にアサインされたのが大規模クライアントだったことで少し悩んでいましたね。

飯島 今では自身の成長につながる良い機会だったと思えるのですが、当時はモチベーションをキープすることが大変でした。プロフェッショナルとしての責任は感じつつも、なかなか積極的な気持ちにスイッチできない時期がありました。そのようなことを業務で直接関わる先輩に話すのは気がひけましたが、杉本さんは業務での関わりがないのでありのまま相談することができました。

杉本 私自身、全て希望通りの業務だけに関わってきたわけではありませんが、必ず得るものがありました。そのような経験を伝えつつも、とにかく飯島さんの話をじっくり聞いて、どのような状況にあっても理解者がいるのだと安心してもらえるよう心掛けていました。

飯島 私のほかにもアセッシーを担当されていて自身の仕事もある中で、あれほど時間をかけて話を聞くのはとても大変だったはずです。いつも親身になって相談に乗ってくださり、本当に感謝しています。

飯島さんの成長ぶりはいかがでしょうか?

杉本 飯島さんが関わる監査のそれぞれのチームリーダーともよく話し合いをしていました。もう一つの希望である製造業の監査を担当できるようになり、再び情熱を取り戻してくれたときはほっとしました。期末監査後、複数のリーダーから「非常に成長した」「チームにいてくれて助かった」というコメントをもらったときは、自分のことのように嬉しかったです。

飯島 どのチームもとても仕事がやりやすく、具体的に要望を伝えていないのに私が望むようなことを担当させてもらえました。杉本さんが陰で働きかけてくださったことを後から知り、同期と「杉本さんがアセッサーで良かった」とよく話をしていました。

杉本 初めてのアセッサーということで、私自身も成長できました。飯島さんの長所は人と臆することなくコミュニケーションをとって業務を進められることと、上位の仕事への挑戦意欲を持って頑張っているところだと思っています。今後の成長がとても楽しみです。

飯島 これからもどうぞよろしくお願いします。