企業の社会的責任

人とひとの相互の共感と信頼に基づく「Well-being社会」の構築に貢献する

次世代に向けた社会価値創出に率先して取り組むデロイト トーマツ グループを目指して

CSR(Well-being社会)

今から50年余り前、デロイト トーマツ グループの源流である「監査法人 等松・青木・津田・塚田・青木・宇野・月下部会計事務所」創設において中心的な役割を果たした等松農夫蔵は、欧米の監査法人に肩を並べる日本発の監査法人を築き上げるために、全国の個人会計事務所のメンバーに次の言葉で呼びかけました。「個我を脱却して大乗に附こう」と。目先の短期的な利害得失にとらわれることなく、皆で力を合わせて高い理想の実現に邁進しようと働きかけたのです。私たちは、こうしたグループ創設時の高邁な精神を受け継ぎ、次世代のために「Well-being社会」を構築するという高い理想の実現に向けて取り組んでいます。

人とひとの相互の共感と信頼に基づく「Well-being社会」の構築に貢献する|グループ案内|デロイト トーマツ グループ|Deloitte

デロイト トーマツ グループは、全世界でデロイトが取り組むWorldClass、WorldClimateImpact Every Dayの3つのイニシアチブを基軸に、積極的に社会課題解決や社会貢献に関わる取り組みを推進しています

WorldClassイニシアチブ

WorldClassイニシアチブ

WorldClassは、教育(Education)、スキル開発(Skills)、機会創出(Opportunity)の 3分野で、2030年までに全世界で累計1億人の人々に対してポジティブなインパクトを及ぼすことを目指すDeloitteのグローバルな取り組みです。この一環として、デロイト トーマツ グループにおいても、2030年までに200万人の人々に対してインパクトを及ぼすことを目標に掲げ、取り組みを推進していきます。

Deloitteがグローバルに展開する「教育・スキル開発・機会創出」に関する取り組み |コーポレート:グループ案内

WorldClimateイニシアチブ

WorldClimateイニシアチブ

デロイト トーマツ グループでは、気候変動に関して、組織内での意識・行動変容の推進を起点とし、その他の幅広いステークホルダーにも責任ある選択を行うことを促すイニシアティブWorldClimateを発表し、2030年までに“Net Zero Emission” を達成することを目標にしています。

WorldClimate: Deloitteがグローバルに展開する「気候変動対応」に関する取り組み |コーポレート:グループ案内

オフィス内では、電力使用量の削減、ペーパーレスの徹底、古紙・PETボトル・PETキャップ・古本・使用済切手などの回収に取り組んでいます。出張由来のCO2排出量削減を目的とし、一人ひとりのWell-beingの向上にも配慮したサステナブル・トラベル・ポリシーを定めています。デロイト全世界共通のEラーニングの実施や、Earth Day/Monthキャンペーンの実施など、メンバーの個々の行動変容を促す取り組みにも力を入れています。

Impact Every Dayイニシアチブ

Impact Every Dayイニシアチブ

Impact Every Dayとは、デロイト トーマツ グループで働くメンバーが、地域社会の課題を知り、共感し、そして、解決のための行動をとることを推進するための取り組みです。デロイト トーマツ グループは、ここに集い・働くメンバーに支えられ、そして、社会に支えられています。Impact Every Dayイニシアティブを通して、デロイト トーマツで働くメンバーの社会参加の在り方をサポートします。
各ビジネスを代表するWell-beingリーダーが積極的にリードし、寄付やボランティア活動など、社会貢献に関わる様々なイベントを展開し、年に5日の有給のボランティア休暇制度の活用も推進しています。