D&I推進の現状(有限責任監査法人トーマツ)

D&I推進の現状(デロイト トーマツ グループ)

受賞・認定実績

えるぼし最高位獲得 女性活躍推進企業認定

4大監査法人で最初に「えるぼし」の認定を取得

「えるぼし」マーク

トーマツでは、女性活躍推進を重要経営戦略の一つとして位置づけ、パートナーや管理職パイプライン強化に向けた積極的な育成や、ワークライフバランスの実現など、あらゆる観点で女性の成長をサポートしています。その結果、トーマツは4大監査法人で最初に「えるぼし」の認定を取得し、最高位である三ツ星の評価を受けています。

えるぼしとは・・・

女性の職場における活躍を推進する「女性活躍推進法」に基づく認定です。
行動計画の策定・届出を行った企業の内、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況などが優良な企業が厚生労働大臣の認定を受けることができます。

2019 J-Win ダイバーシティ・アワード受賞

「2019 J-Winダイバーシティアワード」企業賞と個人賞を同時受賞

2019ダイバーシティアワード

デロイト トーマツ グループは、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(略称:「NPO法人J-Win」)が主催する「2019 J-Winダイバーシティ・アワード」において、企業賞「ベーシックアチーブメント大賞」を受賞しました。また、デロイト トーマツのダイバーシティ&インクルージョン(D&I)活動の創成期から制度および風土作りを主導し、日本公認会計士協会においても女性活躍を推進してきたパートナーが、その功績を認められ、個人賞である「リーダーアワード」を受賞しました。

PRIDE 指標 3年連続ゴールド受賞

LGBT+への取り組みを評価する「PRIDE 指標」においてデロイト トーマツ グループが3年連続でゴールドを受賞

PRIDE 指標 3年連続ゴールド受賞

デロイト トーマツ グループは、全てのメンバーが「自分である」ことに誇りを持ち、「自分らしく」働き、最大のパフォーマンスを発揮できる職場環境実現の一環としてLGBT+の様々な取り組みを推進しています。

PRIDE指標とは・・・

2016年に策定された日本初の職場におけるセクシュアル・マイノリティに関わる取り組みの評価指標です。当事者にとって働きやすい職場の要件を認識し、社内施策を推進するためのガイドラインとして活用することなどが、目的として掲げられています。

障がい者雇用の促進

有限責任監査法人トーマツの特例子会社であるトーマツチャレンジド株式会社では、「誰もが活躍でき、生き生きと輝いて働いていける職場」「一人ひとりの可能性を最大限に発揮できる職場」「障がいを持つ人が働くことを通して社会に参加すること」を目的とし、多様な障がいのあるメンバーが活躍できる会社を目指しています。

障がい者雇用の促進