包括代表✕若手スタッフ座談会

入社して感じた
トーマツの魅力

全国で活躍している入社1~2年目の若手4名と、包括代表の國井さんとの座談会を開催。就職先としてトーマツを選んだ理由や新人研修を受けた感想、理想とする働き方や将来のビジョンなど、それぞれの想いを本音で語り合うことで、トーマツの魅力に迫ります。

  • 國井 泰成

     
     
    包括代表

    國井 泰成

    Taisei Kunii

  • 吉村 篤

    中京事業部
    名古屋事務所
    スタッフ

    吉村 篤

    Atsushi Yoshimura
    2017年入社

  • 関 はるか

    関西事業部
    大阪事務所
    スタッフ

    関 はるか

    Haruka Seki
    2017年入社

  • 泉 将太

    西日本事業部
    福岡事務所
    スタッフ

    泉 将太

    Shota Izumi
    2018年入社

  • 大林 あゆみ

    金融事業部
    東京事務所
    スタッフ

    大林 あゆみ

    Ayumi Ohbayashi
    2018年入社

  • 永山 晴子

     
     
    経営企画本部長

    永山 晴子

    Haruko Nagayama
    (ファシリテーター)


可能性の大きさが最大の魅力

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永山 皆さん、本日はよろしくお願いいたします。
まずは、就職先としてなぜトーマツを選んだのかを聞かせてください。

吉村 私はなりたい会計士像が明確ではなかったので、名古屋で一番規模が大きなトーマツなら、幅広い選択肢の中から進むべき道を見つけられると思い志望しました。

 私の場合は人の魅力です。就職活動でお会いした先輩方が、現状に満足することなく上を目指していたり、新しいキャリアを考えていたりと成長志向が強い方ばかりだったので、私も一緒に成長できると確信しました。

 私は経済学部出身なのですが、理工系の友人たちが学んだことを生かして専門職に就いていくのを見て、自分も専門性のある仕事がしたいと思うようになりました。トーマツを選んだのは、福岡で一番規模が大きく、経験できることがたくさんあると考えたからです。

永山 規模の大きさという意味では、東京事務所で働くという選択肢はなかったですか?

 実は東京に拠点を置く金融事業部にも興味があったのですが、働き出してから目指す方向性が変わる可能性もあるので、金融と同時に一般事業会社も担当できる地方の事務所で、自分に合う方向性をじっくり見極めようと思いました。

大林 私は大学で英文学を専攻しており、修士課程でイギリスに留学した際、教養と経済力は相関関係があると感じたことがきっかけで経済に興味を持ち、経済を目に見える形にしたものが財務諸表だと聞いて会計士になることを決めました。トーマツを志望したのは、就職活動でお会いした方々が年次に関係なく活発に意見交換をしていて、雰囲気が良さそうだと感じたからです。

永山 東京の金融事業部を志望したのはどうしてですか。

大林 経済の流れを知るなら金融と考え、東京はクライアントも大きいので、最初に大きなところを担当した方が良い勉強になると思いました。

國井 皆さん、いろいろと考えてトーマツを選ばれたのですね。私は国際化に一番前向きに取り組んでいたからという理由でしたが、それ以上のトーマツの可能性の大きさに気づいたのは随分経ってからだったので、皆さんが入社前からしっかりとトーマツのことを理解していて驚きました。

知識やスキルとともに、人としても磨かれる場所

「人」を大切に育てる文化

永山 入社後の研修期間がしっかりあったと思いますが、いかがでしたか?

 実際受けてみて、あまりの密度の濃さに衝撃を受けました。監査の基礎から実務に関しての応用まで事細かに説明していただき、ディスカッションやチームプレイ、シミュレーション研修といった、研修生自身が考えて結論を出す内容が充実していたので、安心して現場に出ることができました。

 監査手続きに関する研修のほかに、外部講師によるビジネスマナー研修もあり、社会人としての基礎を事前に身につけられたのも心強かったです。

大林 現在、英文の財務諸表を扱うことが結構あるのですが、英語による研修で用語や資料の作成方法を学ぶことができたので、実務で慌てることがなく助かりました。なにより、研修期間が長い分、他事業部の同期を含めてたくさんの友人ができ、横のつながりを深めることができたことが一生の財産になっていくだろうと感じています。

永山 同期の存在は心強いですからね。吉村さんはいかがでしたか?

吉村 ビジネスマナーやエクセルの研修など社会人としての基礎を学ぶための研修や、実践的な監査の研修も充実しており、現場に出るにあたって非常に安心感のあるカリキュラムでした。また、現場に出てからも定期的にフォローアップ研修があり、現場で疑問に思ったことなどもスムーズに解消できています。

國井 我々の組織は「人財」が全てですから、教育には特に力を入れています。私が新人の頃に比べて、今は皆さんが準備しておくべきことの質と量がとても増えています。また、これまで以上に会計士が注目されるようになり、期待が高くなるとともに世間の目が非常に厳しくなっています。人材育成を重視して、手厚い研修を徹底しています。