若手スタッフから包括代表へのインタビュー

多様な才能が共鳴し合い、

互いに成長していく

柔軟な体制で業務を展開しているトーマツの働き方についての考えや、今後の展望について、入社2年目の若手スタッフ2名が包括代表の國井さんに聞きました。

  • 包括代表國井

     
    包括代表

    國井 泰成

    Taisei Kunii

  • 若手スタッフ田中

    第一事業部
    スタッフ

    田中 俊太郎

    Shuntaro Tanaka
    2019年入社

  • 若手スタッフ三上

    第一事業部
    スタッフ

    三上 瑠美

    Rumi Mikami
    2019年入社


若手スタッフ田中・三上と、包括代表國井

田中・三上 本日はどうぞよろしくお願いします。

國井 3月から全ての社員・職員が原則として在宅勤務でしたが、実際に経験していかがでしたか?

三上 在宅勤務でやりにくかった点としては、先輩に何か聞きたいときに、質問するタイミングを図るのが難しかったことです。後輩も私に対して同じことを感じていたのか、たまに事務所に出社すると頻繁に私のところにやってきました。やはり、在宅勤務だけでなく、適度に出社してのコミュニケーションが必要だと感じました。メリットとしては、朝の通勤ラッシュを避けられること。通勤時間がなくなるのでゆとりを持って仕事ができます。

田中 初めはネットワークへの接続や資料の共有に手間取ることもありましたが、それらはすぐに慣れました。あとはクライアントに出社していただく必要がある場合に、段取りが難しいと感じたことがありました。でも一人で黙々と作業をしたいときに集中できた点は良かったと思います。

國井 そうですか。在宅勤務についてはまだまだメリットとデメリットがあるかと思いますが、トーマツでは以前から在宅勤務の対応を進めていたので、比較的スムーズに移行することができたのではないかと思います。皆さんの意見をお聞きしながらさらに働きやすい環境にしていきます。

三上 なぜそのような対応を進めてこられたのでしょうか?

國井 世の中の変化に合わせた働き方の一つの形態として、必要だと考えていたからです。在宅勤務だけでなく、一人ひとりのライフプランに合わせて、働き方も自由に選択できるような柔軟な発想を持った組織でありたいと思っています。人をなによりも大切にしてきたトーマツでは、早くから制度の充実や健康で働きやすい環境の整備など、一人ひとりに合わせた働き方を尊重してきました。これがトーマツの強みの礎となっている「人財」を築いてきたと考えています。こうした環境だからこそ「全てのメンバーが、プロフェッショナルとしてのベストを」出せるものと確信しています。