若手スタッフから包括代表へのインタビュー

自分でも気づかない、

新たな可能性に出合う場所

時間と場所にとらわれない働き方を推進し、多様な才能が開花しているトーマツ。人財育成や文化について、入社1年目の若手スタッフが包括代表の國井さんに聞きました。

  • 包括代表國井

     
    包括代表

    國井 泰成

    Taisei Kunii

  • 若手スタッフ石嶋

    東京事務所
    スタッフ

    石嶋 薫子

    Yukiko Ishijima
    2021年入社

  • 若手スタッフ山田

    名古屋事務所
    スタッフ

    山田 崇裕

    Takahiro Yamada
    2021年入社


包括代表國井が話かける

石嶋・山田 本日はよろしくお願いします。

國井 お二人は選考から研修、業務をリモート主体で行ってこられましたが、困ったことなどはありませんでしたか?

石嶋 リモートだと相手の状況が見えないので、質問するタイミングなどがわかりにくいかもしれないと思っていました。でも先輩が密に連絡してくださったり、毎日のオンラインミーティングで進捗を共有していただいたので全く問題ありませんでした。

山田 私も特に困ったことはありません。完全リモートではなかったので、出社した際には積極的にコミュニケーションをとっていました。私は、毎日出社する必要がないので時間と体力を温存でき、集中して業務を行うことができるというメリットが大きいと感じています。業務終了後も実務補習機関の勉強をするなど、自分の時間をしっかり確保できています。

國井 やはり時間と場所に縛られることなく仕事をできるメリットは大きいようですね。トーマツでは多様な働き方を推進するために以前から在宅勤務の体制を整えていました。これだけテクノロジーが発達する中で、所属事務所を問わず全国の案件にアサインすることができれば、さらに人財を活用できるという想いがあったからです。そのため、COVID-19の中でも比較的スムーズに在宅勤務に移行できたと思います。在宅勤務への移行はほんの一例ですが、トーマツには多様性を尊重し、フレキシブルな働き方を全力でサポートしようという文化が根づいています。これは「人財」こそがトーマツの強みの礎であり、今後の成長につながるという考えが根底にあるからです。

石嶋 確かに、新人研修期間が長いことをはじめ、日々の業務においても本当に面倒見の良い先輩ばかりで、人を大切にする組織だということを日々感じています。

山田 個々を尊重することが文化として根づいていますよね。一人ひとりが自らの考えを持つことを期待し、上下関係にとらわれずフラットに相手の考えを聞く人が多いと思います。自分の担当業務だけを大切にするのではなく、チームとして監査の品質を高めようという雰囲気があります。

國井 若手の方がそう感じているなら嬉しいですね。先輩にお世話になった恩を後輩にしっかり還元していこうというのが文化のようになっていて、それがトーマツの成長や風通しの良さ、強固なチームワークにつながっていると思います。