「人財」こそがトーマツの品質の基盤

トーマツの人材育成の基本理念は、「経済社会からの要請に真摯な姿勢で誠実に対応し、高品質な業務を提供する、信頼性の高いプロフェッショナルを育成・輩出する」ことです。この実現のために、一人ひとりの経験や能力、求められる専門性に応じた多種多様なカリキュラムを充実させ、知識やスキルの習得にとどまらず、健全な経済社会の発展に貢献し、高い志を兼ね備えたプロフェッショナルの育成に取り組んでいます。
高品質な業務を提供し続けるため、各構成員に明確な期待役割を設定のうえ、技量・能力を監査の現場や研修で磨きつつ、上位者やアセッサーとの面談や頻繁なフィードバックを通じて成長を促進しています。

個々の成長に必要な人材育成サイクル

個々の成長に必要な人材育成サイクル

育成に重点を置き、成長を加速する評価制度(RPM)
RPM:(Re-inventing Performance Management)

グローバルと共通のツールを5つ用いて「継続的なフィードバック」「適時のパフォーマンス確認」を行うことで、一人ひとりの日々の成長をバックアップします。

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現場で役立つ実践的な研修

「シニアスタッフまでは育てきる」「マネジャー以上は強み(得意分野)を伸ばす」という育成方針のもと、習得したナレッジを業務に即座に生かすことのできる実践的な研修に注力しています。特に、新人研修は約2カ月の期間を設定しており、ビジネスマナーや監査の具体的な局面を想定した手続きなど現場で役立つ内容を学びながら、同期とのネットワークも構築できるため、毎年のアンケートで好評となっています。

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東京(品川)と京都にあるプロフェッショナル・ラボ(研修センター)へは専用の設備を整えるなど積極的な投資を行い、研修に集中して取り組める独自の空間を創出しています。

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▲3面に投影スクリーンを配置したワークショップ型の研修ルーム

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▲写真左:新人研修時の様子/写真右:コミュニケーションエリア