トーマツの強み【国内編】

トーマツは、日本初の全国規模の監査法人として1968年に設立され、東京・名古屋・京都・大阪・福岡の5都市から始まりました。
国内ネットワークは、現在では約40都市を結び、高品質なサービスを全国のクライアントに提供しています。

強み①:業務収入
5年連続増収

クライアントの成長とともに

トーマツは5年連続で業務収入の増収を達成しています。また、グループ法人を含むデロイト トーマツ グループの2016年度の業務収入は1,780億円となっており、グループ一丸となって成長を続けています。つまり、それだけ多くのビジネスのチャンスがあり、会計士が成長する機会が豊富にあります。

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強み②:Mobility(法人内・グループ内外異動)
年間約450名

多様なキャリアを実現

主な移動先
※帰任(出向・海外)などは除く

社員・職員の異動者数は国内だけで毎年約450名。トーマツではメンバーが様々な経験を積み、思い描いたプロフェッショナルとして成長できるよう、積極的にバックアップしています。

強み③:全国展開
No.1

監査法人最多の39事務所 ※連絡事務所を含む

トーマツでは全国の主要都市に39の事務所を配し、監査を中心とした幅広い業務を手がける体制を整えています。クライアントが事業規模の拡大によって拠点を全国展開するようになれば、私たちもそれに伴ってサービスを拡大させていくのは当然のことです。そして拠点ごとに異なるニーズにワンストップで応え、常に高品質のサービスを提供することで、クライアントの成長を多面的に支援し、地域の経済発展に貢献します。トーマツでは今後さらに各地域の事業を拡大させていく方針です。

強み③:Audit Analytics
監査×BIG DATA

会計業務へのアナリティクスの活用

全世界20,000名 国内300名の専門家

監査の知見を基盤として、監査の各プロセスに高度な分析手法や最新のテクノロジーを積極的に取り入れ、企業内外に存在する大量のデータを分析・活用し、高品質かつ効率的な監査業務を推進しています。

強み④:IPO No.1
※株式公開(IPO)支援の監査法人別割合(TOKYO PRO Market を除く)

株式公開支援ならトーマツ

国内4大監査法人の
2012~2016年のIPO支援累積

数多くのクライアントへの株式公開(IPO)支援の実績は、トーマツの圧倒的な強みの一つです。監査法人別で5年間(2012年~2016年)の累積トップの支援実績を誇ります。

強み⑤:2018年
設立50年

創設者・等松農夫蔵が掲げた「当監査法人の基本構想」を念頭に、1968年から半世紀の間、途切れることなく監査品質を積み重ねてきました。

強み⑥:ベンチャー企業支援社数
累計3,000社超

●若手スタッフのアイディアから誕生した会社
~トーマツ ベンチャーサポート株式会社(TVS)~

ベンチャー企業の経営者に対して、販路開拓や資金調達、人材確保など積極的な支援を展開し、全国で約150名の体制で、ベンチャー企業約3,000社の支援実績があります。

●イベント累計開催200回

TVS主催にて以下のようなイベントを開催し、国内最大級のベンチャーとの出会いの場を提供。
●モーニングピッチ(Morning Pitch):ベンチャーと大企業の事業提携を目的とした早朝に実施しているイベント。
●デロイト トーマツ ベンチャーサミット:ベンチャー関係者の交流を目的に年1回開催されるトーマツ最大のベンチャーイベント。

※掲載データは社内調べとなります。