全国座談会

全国の事務所がキャリア形成の最高のフィールドに

クライアントや雰囲気など、事務所ごとの魅力がある一方で、トーマツとしての文化や強みは共通しています。ここでは全国で活躍する若手および中堅メンバーが集まり、それぞれの地区事務所の特徴や日々の業務で感じること、働きやすさなどについて紹介します。

  • 石原 由寛

    ファシリテーター
    名古屋事務所
    パートナー

    石原 由寛

    Yoshihiro Ishihara

  • 髙野 満里

    NAGOYA
    名古屋事務所
    シニアスタッフ

    髙野 満里

    Mari Takano
    2008年入社

  • 大橋 智之

    OSAKA
    大阪事務所
    マネジャー

    大橋 智之

    Tomoyuki Ohashi
    2008年入社

  • 岡本 絵里子

    TOKYO
    東京事務所
    スタッフ

    岡本 絵里子

    Eriko Okamoto
    2017年入社

  • 待鳥 益男

    FUKUOKA
    福岡事務所
    シニアマネジャー

    待鳥 益男

    Masuo Machidori
    2007年入社

  • 石原 由寛

    ファシリテーター
    名古屋事務所
    パートナー

    石原 由寛

    Yoshihiro Ishihara

  • 髙野 満里

    NAGOYA
    名古屋事務所
    シニアスタッフ

    髙野 満里

    Mari Takano
    2008年入社

  • 大橋 智之

    OSAKA
    大阪事務所
    マネジャー

    大橋 智之

    Tomoyuki Ohashi
    2008年入社

  • 岡本 絵里子

    TOKYO
    東京事務所
    スタッフ

    岡本 絵里子

    Eriko Okamoto
    2017年入社

  • 待鳥 益男

    FUKUOKA
    福岡事務所
    シニアマネジャー

    待鳥 益男

    Masuo Machidori
    2007年入社


どの事務所にも全てのチャンスがある

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全国座談会が開催された場所は、丸の内二重橋オフィスのカフェスペースです。デロイト トーマツ グループの全社員・職員が利用できるオープンな空間で自然と話も盛り上がり、活発な意見交換が行われました。 (左から、石原さん、髙野さん、大橋さん、岡本さん、待鳥さん)

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全国座談会が開催された場所は、丸の内二重橋オフィスのカフェスペースです。デロイト トーマツ グループの全社員・職員が利用できるオープンな空間で自然と話も盛り上がり、活発な意見交換が行われました。 (左から、石原さん、髙野さん、大橋さん、岡本さん、待鳥さん)

石原 まずは、それぞれの事務所の特徴を教えてください。

岡本(東京) 東京事務所は日本を代表するクライアントに対して、多くの業務を提供しています。より大規模な監査を経験できる可能性は高いと思います。例えば、私は以前監査部門に所属していたのですが、IT企業やテクノロジー業界、仮想通貨業界などのビジネスに触れる機会が多く、時代の最先端に携わっている感覚が新鮮でした。

大橋(大阪) 割合こそ違うかもしれませんが、大阪事務所も大企業から中堅企業まで幅広く担当していて、仕事の内容や提供するサービスに大差はないと感じています。ただ、企業トップから直接相談されることが多く、距離の近さは大阪の経営者の「気質」によるものなのかもしれません。

待鳥(福岡) そうですね。福岡事務所を含む西日本エリアも、監査部以外にトータルサービス、パブリックセクター・ヘルスケア、リスクアドバイザリーといった各事業から、デロイト トーマツ ベンチャーサポート、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリーやデロイト トーマツ税理士法人といったグループ法人、エリア内の連絡事務所などが揃っており、幅広いサービスを提供しています。地区らしさをあえてあげるなら、地域に密着した企業の比率が高いという点でしょうか。

石原 どこの事務所でもフルラインナップでサービスが揃っているのがトーマツの特徴であり、どのエリアにおいても上場会社の担当社数(開示NETより集計)ではナンバー1か2の位置にいるので、幅広い企業と関わることができるということですね。では次に、それぞれの事務所の雰囲気はどうでしょうか?

大橋(大阪) 大阪事務所は監査部門のオフィスが2フロアあり、スタッフからパートナーまで風通しの良いアットホームな雰囲気です。また、所属部門やファンクションをまたいだイベントも多いので自身が所属する部門外にも幅広いネットワークを築くことができます。オフの際はテニスやゴルフなどのレクリエーションも盛んで、規模の大きさとアットホームな雰囲気が両立しています。

待鳥(福岡) 福岡事務所もほぼ全員を把握できていますね。隣の人の顔が見えるので、困ったときにすぐ他部署の人間に相談ができたり助言を求めたりできます。意見を言いやすく、自分がやりたいことを実現しやすい環境です。

髙野(名古屋) 名古屋事務所もワンフロアに監査部門のメンバーが揃っています。メンバー全員を見渡せる落ち着いた環境でありつつも、チームの入れ替わりや、フリーアドレスにより臨機応変に対応ができます。個人的には女性が多いというのも魅力に感じています。

岡本(東京) 東京事務所は規模が大きいので全員が顔見知りというわけにはいきませんが、その分、様々な人に出会えるのが魅力です。自分と全く違う考え方をする人や、目標となる先輩にも出会うことができ、とても刺激になります。

緊密なネットワークが最大の強み

石原 ネットワークという点に関して、国内外のネットワークがトーマツの強みだと感じることはありますか?

岡本(東京) アシュアランス※1においては大阪事務所や名古屋事務所の動きが早く、地区事務所が解決策を編み出し、東京事務所がそれを参考にすることも多いです。また、監査アドバイザリー事業部では、海外での会議などもあります。さらに、IFRS基準に対する海外の動向など、国内監査では経験できないような業務に携わることもできるため、大いに刺激を受けています。

大橋(大阪) 私はタレントセレクト(海外研修生制度)で約2年間シカゴ事務所に勤務し、世界中から選抜された海外研修生同期とのつながりができました。デロイトスペインに仕事の依頼をする機会があったのですが、担当マネジャーが海外研修生の同期で、スムーズに話が進みました。強い信頼関係でつながっているデロイト ネットワークは、グローバルに展開するクライアントをサポートするうえでとても頼りになる存在です。

髙野(名古屋) 東京事務所で国内監査に所属していた際、希望して海外大手企業の日本法人のリファーラル業務※2を担当しました。また、名古屋事務所でも多くの同僚が海外駐在を経験し、世界中に仲間がいる心強さを感じています。

待鳥(福岡) 監査ツールやテンプレートが共通なので、全国の事務所がワンファームとして連携できていますよね。社内研修資料もグローバルで共通の内容になっており、世界中の事務所と連携していると感じます。例えば、フィリピンに質問したらすぐに返信が来たり、オーストラリアと毎日のようにSkypeでやり取りをするなど、海外との距離を感じることはほとんどないですね。マニュアルも共通なので、話がすぐに通じるのはありがたいです。

大橋(大阪) マニュアルが一緒でしっかりとした研修を受けているので、どこに異動してもスムーズに仕事が始められる。トーマツにとっては当たり前のことかもしれませんが、改めて考えると凄いことなのかもしれませんね。

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石原 共通のものさしを持って、世界中で同じ方向を向いて仕事をしているということがトーマツの大きなアドバンテージですね。トーマツは他法人に比べていち早く海外に進出し、グローバルの組織名に唯一、日本の法人名であるトーマツの名前が入っていることが、その存在感の大きさを物語っていると思います。

※1 アシュアランス:監査法人が提供する監査ビジネスの中で、より高品質な監査サービスを各監査チームと監査本部とで協働して提供すること。
※2 リファーラル業務:多国籍企業の日本法人監査。主に、海外本社の企業の連結対象となっている日本法人の財務諸表の適正性について監査またはレビューを行い、 海外の監査法人とチームを組み、レポーティングを行う。IFRS・USGAAPでの業務が中心となる。