名古屋・岐阜事務所

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入社から初往査まで

こんにちは!

入社1年目の生田です。

生田くん

論文式試験も終わり、皆さん少しゆったり過ごされているでしょうか。

皆さんの中には、実際に入社した後どのように働くのか、気になる方もいるのではないかと思います。

なかなか入社後の姿はイメージしにくいのではないでしょうか。

そこで今回は入社後の流れを少しご紹介したいと思います。

 

入社後研修

まず入社してから約1カ月は、事務所内で研修に参加します。

エクセルやワードの基本的な使い方や、実務で必要となる基礎知識、名刺交換や電話対応の仕方といったビジネスマナーなど、様々な研修がありました。

研修は名古屋事務所の同期で一緒に受けるので、分からないところがあっても相談し合いながら、楽しく取り組めました。

私の場合は社会人経験がなかったため、ビジネスマナーなどの研修からしっかり学ぶことができたのが安心しました。

 

初往査とOJT

約1カ月の研修後はいよいよ初往査です!

先輩たちと一緒にクライアントのオフィスに赴き、監査を行います。

私が初めて往査したクライアントは大手自動車部品メーカーでした。

エルダーの大川さんも同じチームメンバーです。

二人の写真

(写真右側が大川さんです。)

エルダーというのは、仕事の悩みや疑問を気軽に相談できる、年次の近い先輩を指し、

私たち1年目のメンバーには、それぞれ1対1で先輩がエルダーとして相談相手になってくれます

 

1カ月間、研修で学んできたとはいえ、初往査では自動車業界特有の用語や会計処理が多く、なかなかクライアントの方のお話や資料の内容が分からず、非常に焦りました。

そのような時、大川さんから定期的に声をかけてくださり、その都度困っているところを丁寧に教えてくれたため、無事業務を終えることができました。

 

初めての実践を乗り越えると、今度はその時の疑問点や反省点を持ち寄って、再度同期が集まり、事務所内で研修を受けます。

同期で初往査の話をしてみると、みな自分と同じようなところで悩んでいたのだと分かり、少し安心しました。

その後はこれらの反省を踏まえて再びクライアントに往査し、また業務に取り組みながら実践的に学ぶことになります。

 

その後も社内での研修と実際の往査を繰り返すことによって、研修で学んだことと実際の業務が自分の中でつながりやすく、着実に身に着けていくことができました。

今でも、大川さんにはたくさん相談に乗ってもらっていますが、自分一人でこなせる仕事も増えてきて、自信につながっています。

 

入社後の自分の姿を少しでもイメージできたでしょうか。

次は私たちが皆さんのエルダーとしてサポートしていけるように頑張っていきますので、ぜひご安心ください!

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