名古屋・岐阜・三重事務所

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柔軟な働き方

こんにちは。

シニアスタッフの髙野です。

高野さん写真

今回は「柔軟な働き方」をテーマに、私のこれまでのキャリアについて少しご紹介したいと思います。

 

私はもともと東京事務所に入社しましたが、結婚を機に名古屋事務所に異動しました。

実際に異動してみると、当初考えていた以上に事務所間の異動のハードルは高くなく、安心しました。

 

男性・女性関係なく地区事務所間での異動は盛んで、私のようにプライベートな理由の方もいれば、地元に戻って貢献したいという方や、他の地区事務所でやってみたい業務があり異動する方もいて、理由は様々です。

自分のキャリアの希望や、プライベートの状況に合わせて柔軟に勤務地を選ぶことができることは、私たちの働きやすさにつながっていると思います。

 

私は名古屋事務所に異動後、2人の子どもの産休・育休を取得し、現在はFWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)という制度を利用して働いています。

FWPとは、妊娠・育児・介護により通常の業務が困難な職員に対し、仕事と家庭のバランスを保ちながらキャリアアップを目指せるよう設けられた制度で、一人ひとりの状況にあわせて時短勤務や業務量軽減などの働き方を選べます。

この説明だと何となく女性向けの制度かな?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

子育てや介護など、制度を利用している方の状況は人それぞれで、女性に限った制度ではありません。

私の場合は子どもの保育園のお迎えに合わせて、16時半までの時短勤務にしています。

 

また、私が最近利用しているのは、在宅勤務の制度です。在宅勤務を利用することで、オフィスやクライアント先だけでなく自宅が就業場所に加わります。

終日、在宅で働くこともあれば、午前中に子どもの用事がある日には、有給休暇と組み合わせて、午前に学校の用事を済ませた後に、午後は在宅で勤務することもあります。

最近の監査では、クライアントとの資料のやりとりを電子データで行うことが多くなってきました。

そのため、PCさえあれば、自宅にいながらでもできる業務はたくさんあります。

一人離れた場所で働くことになるため、監査チームのメンバーとのコミュニケーションがより重要になってきますが、周りの方は皆、快く協力体制をとってくれています。

髙野さんプライベート

これまで、結婚、出産、育児など、様々なライフイベントがありましたが、その時々の生活スタイルにあわせた働き方を実現することができています。

 

単に制度があるからだけではなく、周りの人たちの理解があるからこそ、私らしい働き方ができているのだと思います。

 

皆さんもいろいろなキャリアの希望や、ライフイベントの予定があると思います。

それぞれの希望に合った働き方が可能ですので、柔軟に自分のキャリアを考えてみてくださいね。

 

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