名古屋事務所

記事一覧へ

入社から初往査まで

こんにちは!

入社1年目の浅野です。

今回は、実際に入社してから初往査までの流れとその後のフォローアップについて、簡単にお話ししたいと思います。

監査法人で働くことに不安な気持ちがある方もいらっしゃると思いますが、このブログを通じて少しでもその不安を解消できたらいいなと思っています。

 

①新人研修

まずは入社してから約1カ月間、名古屋事務所の同期とともに研修を受けました。

監査に必要な知識はもちろんのこと、エクセルの使い方、監査調書の作成方法など、実務で必要となる基礎知識を身につける研修も、事務所の先輩や外部講師の方など、その道のプロフェッショナルの方から学ぶことができます。

また、電話対応や名刺交換の仕方など、社会人生活の基礎となるマナーを身に着けるための研修もあります。

私は、大学卒業後のすぐの就職だったということもあり、そもそも社会人として働いていけるのかといった不安がありましたが、2日間のマナー研修を通じて、社会人としての言葉遣いや立ち居振る舞いを学ぶことができました。

また、研修の中には、名古屋事務所のメンバーだけでなく、関西の事務所の同期と合同で行うものもありました。

研修の間の昼休みには一緒にランチをしたり、おしゃべりしたりと楽しく過ごしました。

また、その後の入社式でも他事務所の同期と交流し、親睦を深めることができました。

今は新型コロナウイルスの感染状況を鑑みて、直接集まっての研修はできていませんが、代わりにオンラインで実施しています。

一方的に話を聞くだけの研修ではなく、講師の先輩も、一緒に研修を受ける同期も顔を映しながら受講しているので、直接受講しているのと同じように、ざっくばらんに話をしながら、自分の疑問を解消し、学ぶことができています。

皆さんが入社された際には、新型コロナウイルスがどのような状況になっているか分からない部分もありますが、どういった状況でも、フォローする体制は整っていますので、安心してくださいね。

 

②初めての往査

研修を受けていても、やはり実際の初往査は緊張しました。

クライアントの方と失礼なく話すことができるだろうか、名刺交換はうまくいくだろうか等、不安がありました。

しかし、クライアント先では先輩が優しくサポートしてくれたので、何とか初往査を乗り切ることができました。

例えば、会社の方に伝えなければいけないことがあった時には、先輩が事前にどのような伝え方が良いかのアドバイスをくれ、実際に会社の方とコミュニケーションをとる際にも隣でサポートしてくれました。

また、現場でのサポートはエルダーの先輩がメインで行ってくれました。

エルダーとは、日々の仕事の悩みや疑問を気軽に相談できる、年次の近い先輩です。

私たち1年目のメンバーには、エルダーとして1対1で先輩がついてくれます。

現場でのサポートだけでなく、不安だった往査前や繁忙期の在宅勤務期間にも声をかけてくださり、安心することができました。

私のエルダーの寺澤さんは、どんな相談にも乗ってくれます。

監査業務以外の些細な質問にもしっかり答えてくださり、いつでも気軽に相談できる、とても有難い存在だと感じています。

在宅勤務中も、困ったことがあるときはすぐにオンラインで相談に乗ってもらっています。

 

③フォローアップ研修

初めての実践が終わると、その時の疑問点や反省点を持ち寄って再度研修を行います。

同期と初往査の経験を共有してみると、皆が自分と同じようなところで悩んでいたのだと分かり、少し安心しました。

ここで疑問や悩みに対して先輩からアドバイスをもらい、また次の往査に活かしていきます。

疑問を抱えたままにならないので、初現場の時とはまた違う目標で次の現場へ向かうことができます。

 

以上が、入社後から初往査、その後のフォローアップの流れです。

入社後の自分の姿を少しでもイメージできたでしょうか。

コロナ渦で今後の状況が見えにくく、より不安が大きい方も多いと思いますが、名古屋事務所にはしっかり学べる研修の制度が充実しているだけでなく、先輩たちは皆さんとても親切です。

状況に合わせたフォロー体制を先輩たちがいつも考えていてくれます。

わからないことを気軽に相談できる環境があるので、安心してくださいね!

最後になりますが、新型コロナウイルスの影響により試験の延期が決定し、このような状況で頑張り続けるというのは大変な精神力、体力を要することだと思います。

そのような大変な環境の中、頑張っている皆さんは本当にすごいです。

入社後に頑張ってよかったと思えるよう、私たちも皆さんを頑張ってサポートしていきたいと思っています!

皆さんのことを心から応援しています!