名古屋事務所

海外派遣について

皆さまはじめまして、名古屋事務所の米村 剛です。

私は、2022年3月からDeloitte Deutschland(ドイツ)のDüsseldorf(デュッセルドルフ)事務所に駐在をしております。

今回のブログでは、海外赴任についてお話ししたいと思います。

 

(ベルリンにて開催されたグローバルミーティングにて)

私が海外赴任を目指したきっかけ

「世界の舞台で自分を試したい」―そんな思いが私の中に沸いてきたきっかけは、日本での監査業務を通じて多くの海外監査人や税務・法律の専門家と仕事をしたことでした。

トーマツは多くのグローバル企業を対象としたビジネス機会が多く、グローバル展開を支援すべくクライアントと一緒に経営課題に取り組んでいます。

私は日本の親会社監査チームとして、米国・欧州の専門家とクライアントの経営課題に取り組む中で、「自分も海外から日系企業のサポートをしてみたい」「Deloitteのグローバルサービスを肌で感じ、課題解決に取り組んでみたい」という思いが強くなり、海外駐在を目指すようになりました。

 

トーマツには若いうちから海外で働く機会もありますが、私のようにある程度日本で業務経験を積んだメンバーに対しても海外で活躍する機会が用意されています。ぜひ、皆さまの様々なキャリアの1つとしてDeloitteでの海外駐在を考えてみてください。

 

海外赴任を経て感じたDeloitteのグローバルサービスの可能性

ドイツに赴任をして1年半ほど経ちますが、Deloitteのサービスの幅広さを感じるとともに、様々な業種の専門家と仕事をすることで刺激を受けております。

こちらでは、クライアントから監査に係る経営課題だけではなく、税務、法務を含む様々な経営課題を取り扱います。そのため、現地の専門家とのコミュニケーションが大変重要となり、問題解決へのアプローチをともに協議します。

このような経験は、自分の知見を広げるだけでなく、言語や専門分野の壁を越えた貴重な財産となります。

 

さらに、デュッセルドルフには多くの日系企業が進出しており、年に1度日独経済界におけるホットトピックを討議する「日独経済シンポジウム」が開催されます。

Deloitteはブースを設けて、訪れる日系企業の方々にサービスをプレゼンテーションします。自らがDeloitteの広告塔となり、現地専門家と協力しながらアピールする経験は日本では得られない貴重なものでした。

 

【最後に】受験生の皆さんへ

海外駐在というキャリアは、自らの可能性を広げる素晴らしい経験だと思います。

多くの事を学び、相手の文化を理解しコミュニケーションを行う難しさはありますが、その経験は皆さんの知識と視野を飛躍的に広げ成長を加速させるはずです!ぜひ、チャレンジしてみてください。

 

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