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福岡事務所の魅力 第2弾 ~福岡から東京へ!~

皆さん、こんにちは。今回は福岡事務所ならではの魅力第2弾をお届けしたいと思います。

今回紹介するのは大和信仁さんです。24歳という若さでありながらシニアスタッフとして監査業務の主査も務めているという、新人にとって憧れの先輩にインタビューしました!

 

大和 信仁

 

〈入社何年目になりますか?〉

 正式入社後3年目で、非常勤の時を含めると4年目となります。私は、大学生2年時に論文式試験に合格し、3年生では全く働かずに、4年生から働きだしました。福岡事務所には、学生時合格者の採用実績が多く、本人の希望により、合格後すぐに働くか、大学生活を全うして働くかを選択する事が可能です。福岡事務所は規模も大きく、学生合格に限らず、初めての就職先が監査法人という方など同じ境遇のメンバーがたくさんいますので、本当に心強いです。

 

〈現在の主な仕事内容を教えてください

 入社3年目から不動産業2社の主査業務(主にクライアントとのやり取りを仕切る現場責任者)を担当しており、監査計画~意見形成迄の業務や日々の会社からの相談対応等を行っています。主査業務は、パートナーの1つ下の立場で会社と接し、経営層とのディスカッションなども担います。上記の他にも上場・非上場会社複数社の現場スタッフとして多くの業種に関与しています。

 また、私は2019年7月から2年間、期限付きで東京事務所に異動しています。異動先では、大規模クライアントの監査を行っています。福岡で多くの業種・規模を経験した後に大規模企業を経験する事で、自分の専門分野が広がり、日本企業の最先端を学べる等メリットも多いと思います。

 福岡事務所では、例えば、東京で監査人交代や大規模な経営統合等が行われる場合や、専門分野に特化するため等様々な目的で毎年3名程度東京事務所への異動があります。福岡と東京等で就職する地域を悩んでいる方も多いと思いますが、福岡事務所では帰任予定等、本人の希望に配慮した異動実績が多く、どちらの経験も積むことができます。

 

〈これまでのキャリア・仕事内容を教えてください〉

 入社以来、エネルギー業・サービス業・不動産業等複数の上場企業に加えて、年間5社程度、非上場企業にも継続的に関与していますので、複数の業種に関与する事が出来ました。福岡事務所は、トーマツ創業当初から存在する事務所であり、多くの業種のクライアントに関与できるという強みがあります。

 

〈仕事内容、部署、或いは、福岡事務所の魅力を教えてください〉

 福岡事務所の魅力は、成長機会にあると思います。私は受験時代、試験に合格したら上場支援やアドバイザリー業務等幅広く活躍したいとぼんやりと考えておりました。しかし、実際に働いてみて、広く活躍するにはまず監査業務で多くの事を学び、それを活かす他にないと感じました。監査業務で多くの事を吸収する土台として、多くの業種・規模を複数経験する事が一番の近道だと思いますので、多くのクライアントとの実績がある福岡事務所は非常に魅力だと感じます。