福岡事務所

海外業務について

皆さん、こんにちは。

内部統制・経営体制アドバイザリー部 シニアマネジャーの大穂 幸太(おおほ こうた)です。

(Deloitte ベルギー パートナーとの食事にて。一番左が私です。)

皆さんの中には、海外業務に興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は私の経験を踏まえた福岡事務所での海外業務についてご紹介します。

自己紹介

私は監査法人に入社し、上場会社を含めた様々なステージの会社を監査した後、2014年から上海に駐在、帰任後は福岡に在住しつつ、東京に本社を置くグローバル展開している会社の監査に従事しました。今では監査業務での経験を生かしてアドバイザリー業務にも関与しています。

現在の業務にフォーカスすると、監査業務では各海外拠点のリスク評価や構成単位監査人(海外Deloitte)の管理監督のため、アドバイザリー業務では作業指示やモニタリングのため、海外メンバーとのWeb会議や年間8~10か国程度の海外出張に行っています。そしてトーマツ内の会議では毎日30分は英語で事務連絡を行っています。

(タイの川沿いレストランで現地社長と)

(Deloitte フィレンツェ メンバーとの食事)   

海外業務に関与したきっかけ

このように私が海外との業務に深くかかわるようになったきっかけは、シニアスタッフ時代に経験したシンガポール、マレーシア等への出張です。当初は、英会話スキルが十分ではなかったため挫折を感じたこともありました。しかし、現地で働いているトーマツ駐在員の幅広い知見やバランス感を目の当たりにし、海外業務に興味を持つようになりました。

海外業務の難しさと楽しさ

海外との業務はDeloitte の多数のチームをマネージングするため、業務内容の伝達、成果物の管理、サービス品質などの目線合わせをするのが非常に難しいと感じることがあります。目線合わせのために2時間ずっと英語で話しつづけることもあります。

その苦労を超えて業務をやり切り、国境を越えた一体感を味わったとき、海外Deloitteメンバーとより親しくなったとき、そしてその仕事によって監査先やクライアントから評価をいただけたときは非常に達成感を感じます!

(Deloitte ドイツ 監査マネジャーと) 

最後に

トーマツには様々なチャンスがあります。
チャンスに積極的に取り組み、それに伴う成果を上げれば、より大きなチャンスもめぐってきます。
ぜひ私たちトーマツと、そして海外Deloitteメンバーとエキサイティングな仕事をしましょう!
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

次回は東京事務所への異動についてご紹介します!

 

 

有限責任監査法人トーマツ定期採用公式アカウント

 

トーマツの定期採用に関するイベントやブログ等の更新情報をお知らせしていますので、ぜひフォローしてください!(アイコンをクリック)