広島事務所

スタッフ1年目の働き方

皆さま、こんにちは!
広島事務所 スタッフ1年目の大久保 飛鳥です。

論文式試験を受験された皆さま、3日間お疲れ様でした。まずはゆっくりと体を休めつつ、結果待ち期間を全力で楽しんでください!
そして、リクルートイベントにも興味を持っていただき、広島事務所のイベントにご参加いただけますと嬉しいです。

 

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さて、今回は私が入社前に気になっていた、「スタッフ1年目の働き方」についてお話ししようと思います。

年間スケジュールについて

1~3月上旬:入社後は2か月程度の研修を受講します。広島事務所では、福岡事務所と合同で新人研修を受講するため、幅広いネットワークを形成する良い機会となります。研修内容は、監査業務に関することのみならず、ビジネスマナーや社会人としてのマインドセットなど、日常の業務に欠かせないことまでしっかりと学ぶことができます。私自身は、当初は社会人経験がなく、不安な気持ちもありましたが、充実した研修のおかげでスムーズに日々の業務を進めることができていると感じています。

3月中旬~6月上旬:監査法人のいわゆる“繁忙期”に突入します。入社されてから1年目を終えるまでのなかで、この時期が最も大きな山となります。慣れない業務に戸惑うこともあると思いますが、必ず皆さまをフォローしますので、ぜひ先輩方を頼ってください!

6月中旬~8月:繁忙期がひと段落し、1年目の皆さまは再び研修が増えてくる時期となります。業務内容としては、監査業務の計画策定、四半期レビューなどがメインとなります。また、監査法人の特色として、夏季休暇を取得しやすい点が挙げられます。今年の広島事務所のスタッフは、10日~12日程度の長期休暇を取得したメンバーが大半でした。友人と海外旅行に行ったり、同僚とゴルフに行ったり、家でまったり過ごしたりと、充実した夏季休暇になったようです。

9月~12月:主に内部統制の検証、四半期レビュー等を行います。クライアントによっては支店や営業所の往査も行います。国内のみならず海外出張の機会もあります。出張の際にはお土産を買ってきてくださるメンバーも多く、私の密かな楽しみになっています

翌年1月~2月:主に内部統制の検証、四半期レビュー等を行います。また、期末監査に向けた前倒しの作業や、支店往査も行い、9月~12月とやや似た業務を行うこととなります。期末繁忙期前の事前準備など、計画的に業務を実施するために、監査チームメンバーと協議したり、クライアントと打ち合わせしたりする機会も多くなってくる時期です。

1年目で配属される監査チーム数について

監査はクライアントごとにチームを組んで行います。個人差はありますが、広島事務所では6~8社ほどの監査チームに所属するメンバーが多いです。これは初年度からできるだけ多くの業種に関与してほしいという広島事務所の意向によるものです。私自身は、現時点で3つのメインクライアントを担当しており、繁忙期にはスポット(短期間)で4つほど別のクライアントに関与しました。

査、リモートワークについて

新型コロナウイルスが5類に移行し、徐々に往査も増えてきました。ただし、リモートワークを行うメンバーも多く、仕事をする場所は多種多様です。年次に関係なく、各自が作業しやすい適切な環境で業務を行っています。

実務補習所について

皆さまは監査法人に入社された後、業務と並行して実務補習所に通うこととなります。終了考査を受験するために実務補習所で単位を取得する必要があり、講義・Eラーニング・考査・課題研究・宿泊研修・ディスカッション・ゼミナール等々、様々なプログラムが用意されています。
監査法人の繁忙期(4~6月ごろ)をできるだけ避けるような日程調整は行われていますが、日々の業務と並行して単位を取得するのはなかなか大変です。しかし、実務補習所でしか得られない実務に結び付く内容も多くありますので、先輩や同期を頼りながら、計画的に進めていきましょう。

 

左側が私、右2人は頼りになる先輩方です!

以上、スタッフ1年目の私がちょうど1年前に気になっていた、「1年目の働き方」について紹介させていただきました。
皆さまが就職活動をされるうえで少しでも参考になれば幸いです。広島事務所で皆さまとご一緒できる日を楽しみにしています!

 

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