広島事務所

男性の育休取得について

皆さん、こんにちは!広島事務所マネジャーの松島 康平です。

今回のブログのテーマは「男性の育休取得について」です。

私は20215月に第1子が生まれ、202168月に3か月間の育休を取得しました。

 

突然ですが、男性の育休取得について、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

 ✓男性が育休を取得するのは難しそう・・・

 ✓可能だとしても、育休を取得する人は少数派で、事務所内で肩身が狭そう・・・

 ✓仕事への影響やキャリア(昇格)に支障がありそう・・・

 

といったように、どちらかというと後ろ向きのイメージをもたれる方も

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

これらの疑問に対しては、次のとおり回答させていただきます!

 

 ✓トーマツでは男性の育休取得はもちろん可能です!

 ✓男性の育休取得は近年むしろ多数派です。

  広島事務所では直近3年間で対象者6人のうち5人が育休を取得しており、取得割合は83%です。

 ✓法人としてのフォロー体制がありますので、仕事への影響・キャリア形成に大きな支障はありません。

 

一定規模以上の会社においては男性の育休取得率の公表が義務化されるなど、国としても男性の育休取得を普及させる方針を掲げていますが、トーマツも積極的に男性の育休取得を推進しています。広島事務所が所属する西日本事業部には「男性育休の会」があり、男性の育休取得を普及させるためのイベントを定期的に開催しています。身近なメンバーの経験談を共有することを通じて、育休を取得しやすい雰囲気が醸成されていると感じています。

一方で、監査業務は基本的にはチーム単位で動くので、他のメンバーに配慮が必要です。そのため、育休取得の意思があることについて、チームメンバーや担当パートナーには早めに伝えることが重要となります。早めに伝えることで、自分の受け持っている業務の引継ぎを十分に行うことができます。広島事務所の万全なサポート体制もあり、私も安心して育休を取得できました。

また、キャリア(昇格)への影響についてですが、育休を取得したことが原因で昇格できないということはありません。私は今年マネジャーに昇格しましたが、育休中の家事育児の経験は、妻への感謝や子供への愛情を深める機会となり、復職後の仕事に対するモチベーションアップと生産性の向上に寄与したと考えています。

私自身も、先輩に相談し応援してもらった経緯がありますが、今後育休の取得について悩んだり、前向きに考えている後輩がいた際には、もちろん相談に乗りますし、全力でサポートしたいと考えています。

今回は男性の育休取得がテーマでしたが、広島事務所は育休の取得しやすさのみならず、各自のライフイベントにあわせた多様な働き方を尊重しており、皆でフォローしあう雰囲気があることが、魅力のひとつだと考えています。

 

広島事務所の業務面以外の魅力が皆さんに伝わればと思い、今回のブログを書かせていただきました。

最後になりましたが、皆さんに会える日を楽しみにしています!!!

 

 

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