広島事務所

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シニアマネジャーへインタビュー

こんにちは。

広島事務所リクルートブログ担当の大平です。

今回は、シニアマネジャーの佐野 亮さんにお話を伺いました。

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質問1 今までの経歴や携わってきた業務を教えてください。

<経歴>

大学卒業後、製薬会社の営業職として1年勤務。退職後、受験勉強を経て2003年にトーマツ広島事務所に入社し、今に至ります。

<業務内容>

上場会社の監査や会社法監査のほか、国立大学、公立大学、学校法人、病院などの監査も実施しています。監査以外では、自治体などの公的部門に対する会計指導や、調査業務などを中心に実施しています。

<過去の経験など>

私が入社した頃は、人員が少なかったことや、マネジャー層が薄かったこともあり、比較的早い時期から上場会社の主査を経験できました。その経験が、成長につながったと実感しています。現在担っている公的部門に対する業務についても、スタッフの頃から経験したことが、今に活かされていると思います。


質問2 職場での今の役割を教えてください。

<担当業務について>

自ら担当している監査業務や非監査業務について、主査としてチームを監督、リードしています。

<職位に対する役割について ①事務所運営>

職員としては一番上の職位ですので、事務所業務全般について、取りまとめや運営の役割を担っています。特に、月に一度、広島事務所のメンバー全員が集まり、半日かけて会議を行う際には、この会議の企画や運営全般を行っています。

<職位に対する役割について ②開発活動>

組織の成長のためには、新しいクライアントや業務を獲得するための活動も必要になってきます。マネジャー以上になるとそのような活動にも徐々に携わるようになってくると思います。 私の場合は、自治体などのパブリック分野の担当をしていますので、主にパブリック分野の新規業務の獲得のために、提案書の作成や訪問などを行っています。


質問3 これからのキャリアプランを教えてください。

高品質の監査や助言指導を求めているクライアントはたくさん存在します。 地域に根差した頼れる会計士でありたいと思いますので、自らの経験や特技を磨いていきたいと思います。そのために、いろいろな業務の経験を積んでもっと成長したいと考えています。


質問4 広島事務所の良さは何だと思いますか。

多様な経験を積めるのが広島事務所の良いところだと思います。 大規模会社の担当となった場合には、毎日そのクライアントの業務をし続けて、数年が経過するといった話も聞きます。

広島事務所では、中規模のクライアントが多く、上場会社、非上場会社、学校、病院など様々な業種の監査を経験できます。また、監査以外の仕事も様々あるため、早い段階で多様な経験を積むことが可能です。

50名程度の組織ですので、自らがやりたいこと、経験したいことを直接パートナーなどに伝えることも可能です。個人の声が届きやすい点も、広島事務所の良いところだと思います。


質問5 会計士という職業のやりがいは?

監査などの業務を通じて、いろいろな業界や会社のことを知ることができる点が、良いところだと思います。 会社の経営者は皆、会社を良くしていきたいと考えていますので、業務を通じて、その会社の課題や改善のための指導を行うことにより、会社の方から感謝された時にやりがいを感じます。


質問6 休日はどのように過ごしていますか?

家族で外出したり、近くの公園で娘と遊んだりしています。小学4年生なので、いつまで一緒に遊んでくれるかが、不安の種です。トーマツでは、期末決算の監査繁忙期に休日が出勤日となる代わりに、年に数回、金曜日が「トーマツ休日」になります。旅行などを「トーマツ休日」に合わせて計画すると、観光地が混雑していなくてお勧めです。

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質問7 求める人材像を教えてください。

積極的に仕事に取り組む姿勢のある人です。入社直後は慣れない仕事で戸惑うこともあると思いますが、前向きに業務に取り組む姿勢があるかどうかによって、その後の個人の成長に差が出てくると思います。


最後に一言お願いします。

トーマツ広島事務所は、監査業務はもちろんですが、非監査業務も含めて様々な業務を行っています。比較的早い段階から様々な経験が積める環境にあると思いますので、会計士としてのスタートを切るにはお勧めの事務所だと思います。