北陸事務所・金沢連絡事務所

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会計士1年目のスケジュール・業務内容について

皆さんこんにちは、北陸事務所スタッフの西本です。

今回のブログでは、監査法人入社1年目のスケジュールや業務内容などについて、私の体験談を基にお伝えしていきます。

 

【自己紹介】

私は2017年に論文式試験に合格し、名古屋事務所に非常勤職員として入社しました。1年半ほど名古屋事務所で業務に従事し、昨年の7月に地元である金沢連絡事務所に異動しました。

今回は名古屋事務所での1年目の経験をお伝えしますが、北陸でも同じような流れになるかと思います。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、もしかすると皆さんが実際に入社された場合のスケジュールと私の経験は若干異なるかもしれませんが、ご了承ください。

 

【1年目のスケジュール】

早速、入社1年目のスケジュールについてお話していきたいと思います!

 

・入社式
まず2月1日に東京で入社式がありました。ここでは、全国から1年目の新人が集まるので、様々な地域の同期と知り合う良いきっかけになりました。

・研修期間
また、その後は、1か月以上の研修期間に入ります。この研修期間では、監査スキルはもちろんのことビジネスマナーやエクセル研修といった様々な研修を行います。パソコンスキルやビジネスマナーが心配な方も研修でしっかり学ぶことができるので、心配ありません。

・現場配属
その後、3月下旬から現場に配属されることになります。4月中旬からは1年で最も忙しい繁忙期に突入します。ただ、1年目のスタッフには先輩が指導についてくれたり、余裕をもって業務を割当てられたりしますので、身構える必要はありません!先輩も優しい方々ばかりなので一人で業務を抱え込むこともありませんでした。

 

【1年目で感じたこと】

1年目を終えたときに、トーマツはとても働きやすい職場だと感じました。
繁忙期は忙しいですが、チームメンバーで協力して業務を行うため一人で業務を抱え込むことはなく、また、長期休暇によりリフレッシュでき、オンとオフの切り替えがしやすいと感じたためです。私も1年目の8月に2週間ほどの休暇をもらい、同期と沖縄旅行をしてきました。写真はダイビングをしたときに撮った写真です。

【受験生の皆さんへ】

論文式試験を受けた方は、合格発表前でドキドキしている時期かと思います。私も合格発表日が近づくにつれてソワソワしていました。また、新型コロナウイルス感染症の拡大に続き、インフルエンザが流行る季節でもありますので、体調にはお気をつけください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんにお会いできる日を楽しみにしております!