北陸事務所・金沢連絡事務所

新人ならではの業務内容、アフターコロナ下での働き方

皆さん、こんにちは。北陸事務所スタッフ1年目の上村です。

 

8月の論文式試験を終えて早2か月が経過しました。就職を希望する法人は定まってきましたでしょうか。

今回のブログでは、北陸事務所の新人ならではの業務内容やアフターコロナ下での働き方について、私の体験談を踏まえてお伝えします。

写真左が私です。

自己紹介

私は2022年の論文式試験に合格後、トーマツの地域貢献型人財育成枠に応募し、北陸事務所に配属となりました。入社してから約1年ほど経過しました。

新人ならではの業務内容

スタッフ1年目が従事する業務として、確認手続があります。

確認状は第三者から直接入手するため、証明力が強い監査証拠になることは皆さんご存知だと思いますが、入手した確認状が正しく記入されていない場合もあるため入念に確認する必要があります。間違いに気づいた場合はすみやかに監査メンバーに伝え確認状を再発送します。期日までに正しい内容の必要書類を入手することも大切な仕事です。

アフターコロナの働き方

コロナ禍が落ち着き、リモートワークだけでなく出社や往査の機会も増えました。チームメンバーとのコミュニケーションを通して情報を収集することも大事だと感じています。往査先で分からないことがあっても、直接先輩に聞くことで、より理解が深まりますし追加の質問もしやすいと感じます。

1年目で感じたこと

約1年間の監査業務を経験してみて、実際に調書を作成する目的や方法の理解が重要だと感じました。そして、実際に業務として監査をしてみると、試験で学んできたことを活用できる場面が多くあり、楽しさを感じられました。

また、コロナ禍が収束し事務所内での懇親会が復活しました。懇親会を通じメンバーとのコミュニケーションが増え、北陸事務所のメンバーは皆やさしく面倒見がよい人ばかりだと改めて実感しました。

受験生の皆さんへ

合格発表まで残り1週間程となり、不安もあるかもしれませんが、面接を受けたい法人のエントリーシートや適性検査は合格発表前に提出できる状態にしておくことをお勧めします。合格発表後は選考までのスケジュールが早いので、気を付けてくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。皆さんにお会いできる日を楽しみにしています!

 

 

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