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ワークライフバランスの実現を目指して その2

こんにちは、大阪事務所監査第6部門シニアマネジャーの福岡 宏之です。
今回は7月27日掲載のブログ記事「ワークライフバランスの実現を目指して その1」に引き続き、トーマツ関西エリアのTWinプロジェクトの活動についてご紹介します。

私は海外駐在から帰任した翌年の2017年に関西TWinプロジェクトの委員長になり、メンバーへのアンケート結果や意見をもとに「イクボス推進プロジェクト」「FWP働き方改革プロジェクト」「ムダ削減プロジェクト」を立ち上げました。
そして、各プロジェクトにおいて、職員目線での「働き方改革」の施策が次々と実行されています。

このような取り組みの中、今年7月に開催された関西エリアの新年度報告会において、2つのプロジェクトが組織への貢献として認められ、表彰を受けました。
それが、「FWP働き方改革プロジェクト」と「ムダ削減プロジェクト」です!

FWP働き方改革プロジェクト」は、妊娠・育児・介護により通常の業務が困難な職員向けの制度であるフレキシブル・ワーキング・プログラム(FWP)の適用者が、時短や週3~4日勤務でも働きやすい環境を整備するために、FWP適用者・経験者の声をもとに運用面での改善提案・施策を実施するプロジェクトです。

お子さんが急に体調を崩されても業務を調整できるよう設定された月2回の調整日や、休職で長期に職場を離れていた方がスムーズに復職するために休職経験者により作成された「休職・復職者向けガイド」など、FWP適用者・経験者だからこその活きた改善提案・施策が実現できていきます。

もう一つの「ムダ削減プロジェクト」は、業務で感じるムダを職員全員にアンケートして集約し、上位意見から改善して、生産性向上を目指すものです。

例えば、社内ポータルサイトで利用者がよく使うページを集約し、利便性を大幅に向上させたよく使うページ一覧の作成や、定型的なエクセルでの作業をマクロ化して大幅な時間短縮が可能となるITツールの開発の他、社内システムの改善提案や日程調整の業務効率化、目安箱の設置など、職員それぞれが困っていることや悩んでいることを共有し、職員がストレスなく業務に集中できるよう、その解決策を考えて提案・実行しています。

TWinプロジェクトは職員主体の自主的なプロジェクトですが、今回の表彰により、その活動を組織としても全面的にサポートしてくれていることを強く実感することができました。

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(新年度報告会後の写真(私は左から3番目)。TWinプロジェクトメンバーと共に)

トーマツには職員が主体となって考えて、よりよい組織を目指そうとする風土があり、TWinプロジェクトもその一つで10年以上も前に立ち上げられました。
皆さんの中には、会計士になってやりたいことが明確な人もいれば、まだ明確でない人もたくさんいると思います。明確でない方は、将来やりたいことが見つかったときに自分の思いを伝え、それを実現できる組織を選ぶことが重要であり、トーマツにはTWinプロジェクトに代表される、風通しの良い組織風土があります。

また、ワークライフバランスの実現は人間性・社会性を高め、会計士としてより一段成長することができると信じています。この記事が皆さんの法人選びの参考になれば幸いです。
それではまた!

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(昨年12月に開催した関西TWinプロジェクトメンバーとその家族によるクリスマス会の様子。私は右から3番目、娘に溺愛中です)

【トーマツ関西エリア 電子パンフレット公開中!】
https://recruit.tohmatsu.co.jp/ebook/osaka/

 

【トーマツ関西エリアのリクルートからのお願い】

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