大阪・京都・神戸事務所

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パートナーからのメッセージ

皆さん、こんにちは。
大阪事務所 パートナーの井尾 武司と申します。

論文式試験と、その後の各法人のリクルートイベント等も終わり、ほっと一息つかれている方も多いと思います。
本当にお疲れ様でした。
これから合格発表までの間はドキドキが続きますね。良い結果が出ることをお祈りしています!

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このブログをご覧いただいている方は、監査法人への就職を視野に入れ、積極的にイベントへ参加し情報収集をされたかと思います。

皆さんは、どのようなポイントで希望する法人を検討されていますか?
法人の組織構成やクライアントの顔ぶれ、働く環境や働きやすさなど、いろいろと比較検討することは多いですね。
具体的に検討するポイントを挙げればきりがないかもしれませんが、私から一つ皆さんにお伝えするとすれば、
「自分の可能性を広げることができるかどうか」を検討の柱に置いていただければと思います。

ここで、少し私の話をさせていただきます。現在、私は大阪事務所でグローバルに事業を展開されている企業の監査を複数社担当しております。
また、関西事業部の中で、グローバル人材担当として職員の皆さんの海外派遣のアレンジや、海外対応ができる人材の育成に携わっています。

この「グローバル」というワードが、現在の私の担当の特徴であり、これらの業務を行っていることに非常にやりがいを感じています。

しかし、トーマツ入社当時はグローバルに活躍したい!という希望はあまりなく、実は海外旅行すらも興味がない程で、単に大きな会社を担当したいという漠然とした思いがある程度でした。

私が担当していた業務を振り返ってみると、
スタッフ時代は建設業を中心に複数の監査チームで業務を行っており、完全にドメスティックなクライアントの監査を行っていた為、海外の「か」の字も出てきませんでした。

シニアスタッフ時代は、念願が叶い、当時新規に移ってきた大規模クライアントの担当になりました。
そのクライアントは電気機器メーカーで、海外子会社がたくさんありましたので、パートナーやマネジャーが海外出張をしたり、英語でメールや電話会議のコミュニケーションをとっているのを見て、なんとなく「かっこいいなぁ」と思い始めました。

マネジャー時代は、引き続きその大規模クライアントの担当を続けており、海外出張等のチャンスにも恵まれ、次第に海外対応が面白くなってきました。また、チームから海外駐在者が出るのを間近に見ていましたので、周りの勧めもあり、私自身も駐在を目指すことにしました。

そして、シニアマネジャー時代にアメリカのダラスという都市に駐在員として赴任することができ、4年間の海外での勤務を経て大阪事務所に帰任しました。
帰任後は駐在経験を活かして、現在担当しているグローバル企業の監査チームに入り、パートナーとなってからもグローバル企業の監査を続け、関西事業部のグローバル人材担当を行うことになりました。

このようにして、当時は思っていなかったことができるようになっているのも、
トーマツが多様な選択肢を持っており、自分のやりたいことが出てきた場合に、それを叶えられる環境があるからだと思います。

今の時点で、どのような会計士になりたいか明確な答えを持ち合わせていなかったとしても、急いで答えを用意する必要はないと思います。実務に触れていくことで、徐々に皆さんそれぞれに興味が出てくる分野が必ずあります。

また一方で、今の時点で「XXがしたい!」と目標を持っている人であっても、是非様々なことにチャレンジしてみてください。いろいろな経験を積んでいくことで、当初は思ってもみなかった可能性が見えてくるかもしれません。

リクルートイベントはいかがでしたでしょうか。
多くの社員、職員からいろいろな話を聞く中で、本当にバラエティに富んだ法人だと思っていただけたのではないかと思います。
それはすなわち、トーマツは皆さんの可能性を広げることのできる場所ということでもあります。
そして、トーマツに魅力を感じていただければ私も大変うれしく思います。

トーマツで皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています!

 

【トーマツ関西エリア 電子パンフレット公開中!】
https://recruit.tohmatsu.co.jp/ebook/osaka/

 

【トーマツ関西エリアのリクルートからのお願い】

トーマツ関西エリアのリクルート活動をよりよくするために、受験生の皆さんからのご意見、ご要望をお待ちしています。

ブログに限らず、説明会、パンフレットなどリクルート活動全体に対するご意見がございましたら、下記のアドレスにお願いいたします。

kansai-recruit_blog@tohmatsu.co.jp

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