大阪・京都・神戸事務所

社会人経験者からみたトーマツ

皆さん、こんにちは!

今回は神戸事務所 シニアスタッフの山本 侑(やまもと ゆう)とスタッフの神垣 諒介(かみがき りょうすけ)から「社会人経験者からみたトーマツ」について座談会形式でお伝えします。

(写真左側が山本、右側が神垣です。)

早速ですが、皆さんに自己紹介をお願いします!

(山本)皆さん、初めまして。私は入社5年目で神戸事務所に所属しております。今年の7月から監査業務50%・カタリスト推進業務50%という形で兼務しています。

(神垣)カタリストは「触媒」という意味ですよね。地域経済活性化の触媒(地域の人と人を繋ぐ)の役割としての意味が込められていると聞いたことがあります。

カタリスト推進業務を担当するメンバーのキャリアについてはこちら

(山本)そうです!会計士として地域経済の活性化に貢献したいと考えていたので、その希望が叶ってカタリスト推進業務を兼務しています!

(神垣)私は入社2年目で、製造業や金融機関、サービス業などをメインに、時期によっては卸売業・建設業など、様々な業種の監査業務に従事しています。1年目から複数のクライアントの監査業務に関与できましたし、カタリスト推進業務も経験しました。

(山本)カタリスト推進業務は希望して関与したのでしょうか?

(神垣)はい。社会人経験があったからこそ、地域経済の発展に貢献するような仕事に関与してみたいと考えており、希望しました。1年目からカタリスト推進の業務に関与することができよかったです。

トーマツを選んだ理由を教えてください!

(山本)自分がやりがいを持って働く姿を想像できたからです。和気あいあいとチームで仕事を進める雰囲気を感じましたし、就職活動イベントでも社員・職員同士のコミュニケーションが活発なのを感じました。神垣さんはどうですか?

(神垣)私は、選択肢の多さに魅力を感じました。様々な規模のクライアントがあり、グローバル、カタリスト推進業務、税務業務やリスクアドバイザリーなど本当に沢山のキャリアを選択できる点が魅力でした。

(山本)確かに、トーマツだからこそ経験できることや監査以外の業務に従事するチャンスはたくさんあると思います!

同期との関係や、トーマツに入ってからのギャップについて教えてください!

(山本)新人研修は、社会人経験者も学卒者も一緒に受けるので、社会人経験者と学卒者との間に壁を感じることはありませんでした。それに論文式試験という、辛くて過酷な試験を一緒に受けたという経験があるからこそ、試験を突破して一緒の法人に入った者同士という気持ちが強く、コミュニケーションは活発です。

(神垣)トーマツに入ってからのギャップは様々なバックグラウンドを持つメンバーが多くいることです。社会人経験者もそうですが、学生非常勤や、家庭と仕事を両立しているFWP利用中のメンバー、海外勤務から戻ってきて英語で電話をしているメンバーなど、多様な働き方をするメンバーが数多くいます。働くにあたってどのような環境に身を置くかは大事だと考えているので、良い意味でギャップでした。

FWPについてはこちらをチェック!

最後に就活生に向けて一言お願いします!

(神垣)ご自身でしっかり悩んで選択した法人に間違いはないと思います。監査法人にとって人財は最も重要ですので、ぜひ「人間関係」や「人」に注目してみてください!楽しみつつ、悩みつつ就職活動を進めて行けば、きっと良い法人選びができると思います!

(山本)特に社会人経験がある方は、前職を辞めて会計士を目指すという大きな決断をされたと思います。それはきっと新しいことにチャレンジしたいという気持ちがあってのことだと思います。トーマツにはその挑戦したい気持ちを形にできる環境があります!ぜひ一緒にトーマツで働きましょう!

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