長野事務所

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職員紹介⑩~長野事務所~

初めまして。長野事務所シニアスタッフの中山です。現在2児の子育て中で、FWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)制度を利用して、週3日勤務で働いています

【長野事務所に入社した理由】
私は最初からトーマツ長野事務所に勤務していたわけではなく、大学卒業後は長野県の一般事業会社に就職し、退職後会計士試験を受験・合格し、東京の中堅監査法人に就職、その後今の事務所に転職しました。
トーマツ長野事務所に転職した理由は、都市圏よりも地方での子育ての方が私には合っていると思ったからです。
もともとは地元である長野の両親の助けが借りられるという理由が大きかったのですが、実際長野に戻ってきて感じたことは、子どもを遊ばせる環境の違いです。
東京では子どもを外で遊ばせるために公園へ連れて行っていましたが、長野では庭で遊んだり田んぼの土手でソリ遊びをしたりと、毎日自ら進んで外で遊んでくれます。
その姿だけでも長野に戻ってきて良かったと日々感じています。(私の場合、保活もほぼ必要ありませんでした。)
また、我が家には冷房はありませんが、真夏でも寝苦しいという夜はなく、朝晩は涼しく、爽やかです。日々気持ちが癒されるのを感じます。
なお、写真は先日子どもと近くの湖の周りをサイクリングしたときのものです。


長野では、夏は湖でカヌーやSUP、サイクリング、キャンプ、冬はスキー、雪遊びがすべて近場でできます。
リモートワークも緑の中、北アルプスを眺めながら行うことも可能です。

【中堅監査法人と大手監査法人地区事務所の比較】
中堅監査法人、大手監査法人地区事務所どちらにも共通する点として、クライアントが大規模ではないため、比較的早い段階から重要な科目(売上や税金、見積科目など)を任せてもらえ、早い成長が見込めるという点があります。
その点ではどちらも同じだと思いますが、異なる点として「関与先の幅の広さ」が挙げられると思います。
長野事務所にきて驚いたことの一つに、金融機関の監査業務が経験できるということがあります。一般事業会社の監査に携わりながら、金融機関やパブリックセクターの監査業務、また非監査証明業務まで関与することができます。
また、海外出張に行く可能性も比較的高く、中国や東南アジアなどだけでなく、ヨーロッパ、アメリカ、南米まで行くこともあります。
また大手だからこそ、語学研修などの研修や、私が今利用しているような育児・介護に関する制度なども比較的充実しており、当然それは地区事務所でも変わらず利用することが可能です。
大手の地区事務所は、大手の良い部分と、中堅の良い部分の両方を享受できるというとてもバランスの良い環境だと思っています。

【長野事務所の良いところ】
上記に記載した良さはもちろんですが、それ以外に人の良さを実感しています。
私は2人目の妊娠中を長野事務所で過ごしましたが、この時に改めて長野事務所の方々の優しさを感じました。人数の限られた地区事務所であるがゆえ、一人ひとりの状況を見て配慮しあえる環境は、入社してすぐの時期などにおいて特に、多くの支えになることと思います。

【就職活動中の皆さんへ】
コロナ禍での受験勉強、本当にお疲れ様でした。
リクルートイベントもオンラインで開催されるなど、直接お会いしてお話しできないのは残念ですが、その分様々なイベントに参加することが可能かと思います。ぜひ様々な監査法人、事務所の説明会などに参加していただき、自分に合う就職先を選んでください。
ぜひ長野事務所もその一つに加えていただき、選考にご参加いただければ幸いです。皆さんのご応募をお待ちしています。