長野事務所・松本連絡事務所・高崎連絡事務所

長野の魅力

皆さま、こんにちは。松本連絡事務所マネジャーの堤 瑞樹と申します。

長野県内に本社を置くグローバル企業の会計監査の主査業務を務めるほか、自治体へのサービス提供などにも関与しております。  

長野事務所で10年働いて

私は2007年12月に、出身地という縁もあってトーマツの長野事務所に入社し、その後2016年7月に松本連絡事務所に異動しました(写真は松本市の国宝、松本城です)。

はや入社から16年になろうとしており、自分でもここまで長く同一の事務所に在籍するとは思っていませんでした。当時は想像もつきませんでしたが、入社から今まで本当に様々な県内の会社や団体に訪問し、地元でありながら発見の連続でした。

会計監査はもちろん、その他の業務にも幅広く携わることができ、入社して16年といえど、今まで本当にあっという間でした

変化を楽しむ

今この時代では、様々な問題に対して、答えは一つだけではなく多種多様な可能性があります。だからこそ、常に前のめりで変化を楽しみたいと思っています。

突然ですが、皆さんはスキーをしたことがあるでしょうか。私も決してうまくはないのですが、スキーを上手に滑るには、一つ大事なコツがあります。それは、斜面なりに立つこと、すなわち前のめりな姿勢になることです。上手に滑れないうちは、怖くてのけぞってしまいがちです。しかし、それではうまく板がコントロールできず、上手に滑ることはできないばかりか、時として危険ですらあります。

ところが、勇気をもって前のめりになってみるとどうでしょうか。確かに最初は一定のスピードが出ますが、それは次第に自らで制御できるスピードになり、自在にコントロールできるようになれば、むしろ楽しく感じるようになります。

外部環境の激しい変化、多種多様な新しい制度への対応など、今は皆がとてつもない急斜面に立たされている状況なのかもしれません。しかし、そこから逃げるのではなく、勇気を出してとことん楽しむ気持ちで思い切って向かっていくことが大切だと思っています。

就職活動中の皆さまへ

不確実性が高まる世の中で、会計という一つの確かなスキルを磨こうとされている皆さまの志は素晴らしいものであると改めて思います。ぜひ会計というスキルをコアにしながら、この不確実性に溢れた世の中を楽しく、たくましく生き抜く術を探っていっていただきたいと考えています。

そのうえで、公認会計士試験に合格されたのち、大手監査法人の地区事務所で働くというのは、有用な選択肢の一つではないかと私は思います。リモートワークが普及し、お互いの顔が見えにくくもなる中、私たち地区事務所には多くの魅力があります。人数規模が程よく、お互いのことを理解・信頼しながら事務所運営が進められること、監査に限らず幅広い業務の経験が得られる場所であること、大手監査法人の豊富な専門資源にいつでもアクセスが可能であることなど、挙げれば枚挙にいとまがありません。

地区事務所×グローバルの可能性(宣伝です)

私は今、自身の強みである語学力を生かして、地区事務所×グローバルの監査業務・非監査業務の可能性を広げていこうと日々奮闘中です。地方にも、海外に大規模な生産拠点を有しているメーカーなど、グローバルに展開している企業は少なくありません。一方で、地方にはクライアント側も監査法人側も、グローバル対応が可能な人財はそう多くありません。裏を返せば、会計と英語のスキルが両方ある会計士が活躍するチャンスは無限にあります。

「英語が堪能である必要があるのでは?」と思う方、そんなことはありません。私も帰国子女でもネイティブスピーカーでもありませんが、ビジネスレベルの英会話は努力すれば必ず身につきます。英語が話せると世界でおよそ15億人の人たちとコミュニケーションが取れるようになると言われています。そのような人たちがもっている文化や価値観も吸収しながら仕事をしたいと思いませんか?

会計だけでなく、英語や海外にも興味のある方は、ぜひ一緒に新しい世界を切り拓いていきましょう!私も精一杯サポートします。

また、変化を楽しみ、そして長野県という場所に少しでも興味のある方は、ぜひ長野事務所の扉をたたいてください。心よりお待ちしております!

 

 

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