新潟事務所

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短答式試験当日に心がけていたこと

みなさん、こんにちは!

新潟事務所の小林 祥子(こばやし しょうこ)と申します。

私は昨年の5月短答式試験を受験後8月論文式試験に合格し、今年の3月から新潟事務所で勤務しています。

いよいよ短答式試験が迫ってきました。今年は試験日が延期になり、例年以上に大変なことが多かったと思いますが、少しでもお力になれたらと思い、私が試験当日に心がけていたことを3つご紹介します。

 

① 持ち物

できるだけ軽くすることを心がけました。短答式試験は体力勝負ですので、体力の温存が大切です。また、後述しますが教材等を見る時間は多く取れないため、最低限これだけは確認したい、という教材を事前に絞り込むのがおすすめです。私は前日と試験直前に確認したいものをリスト化し、該当する教材だけを試験会場に持参しました。

 

② 休み時間の過ごし方

私は東京会場で受験しましたが、受験者数が多いため答案用紙の配布・回収にかなりの時間を要します。試験時間+約40分間が拘束時間となりますので、トイレには必ず行くことをおすすめします。トイレも混雑しますので、もし不安があれば教材を持っていきましょう。

 

③ メンタルの管理

終わった科目のことは忘れましょう。思い出しても回答を変更することはできません。次へと切り替える気持ちが大切です。また、自分ができなかった問題は周りもできていない、と思い込める強い心を持ちましょう。私はなんとかなるさ!という根拠のない自信で1日を乗り切ることができました。

 

最後になりますが、このようなイレギュラーな状況下でここまで勉強を継続してきたことは素晴らしいことですし、なかなかできることではないと思います。自信をもって試験会場に向かってください。応援しています!