新潟事務所

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新潟事務所と東京事務所の違いについて

皆さん、こんにちは。

新潟事務所マネジャーの猪股 嶺(いのまた りょう)です。

私は2007年に新潟事務所に入社し、5年後の2012年に東京事務所へ異動しました。その後、2017年に新潟事務所へ帰任し、現在は上場会社の主査、及び新潟の会社の株式上場支援業務等のアドバイザリー業務を行っています。

 

私が両事務所を経験して感じた一番大きな違いは、「入社後、短期間で経験できる業務の幅」です。

東京事務所は、金融機関の監査を専門に行う部署やアドバイザリー業務を専門に行う部署等、その専門性に応じて複数の部署に分かれています。

一方で、新潟事務所は金融機関も含め、様々な業種・規模のクライアントにサービスを提供するとともに、監査以外のアドバイザリー業務も積極的に行っています。

そのため、入社後、早いタイミングで様々な業務を幅広く経験してみたいという方には、是非とも新潟事務所をお勧めしたいと思います。

 

また、直近ではCOVID-19の影響で在宅勤務やweb会議の利用が促進されており、東京と地方の間で距離を感じるようなことは少なくなっています。「地方だから不便」といったことはほとんどないのではないかと感じています。

 

有限責任監査法人トーマツ新潟事務所は、「早くいろいろな経験をして今後の方向性を考えたい、自己の成長につなげたい」という方には、最高の環境だと思います。

 

皆さんと新潟事務所でお会いできる日を楽しみにしています。