新潟事務所

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試験直前期の過ごし方

皆さんこんにちは。

新潟事務所の張山 慧(はりやま けい)です。

論文式試験まで残り1か月となりました。今回は、私の試験直前期の過ごし方をご紹介しますので参考にしていただければ嬉しいです。

 

  • 本番当日を意識した生活習慣に整える。

ついつい勉強で夜遅くなってしまう、という方はいませんか。私は夜型人間だったので、朝なかなか起きられず、頑張って起きても実際の試験が開始される時間帯はまだ眠くて頭が働かない状態でした。そこで、試験本番に合わせて、1科目目からフルで頭を動かせるように起床時間、就寝時間を逆算し、生活習慣を改めました。試験本番は想定外のことがよく起こります。試験本番を意識した生活をすることで想定外が起こる可能性を低減できると思います。生活習慣の見直しだけでなく、心構えとしてぜひ試してみてください。

 

  • 不安でいっぱいになったらちょっとだけ現実逃避をする。

試験が近づくにつれて「落ちたらどうしよう・・・」と不安になることがあるかと思います。悩むくらいなら勉強をすればいいのですが、勉強も手につかなくなるくらい不安になってしまったら現実逃避をしていました。「試験が終わったら新しくオープンしたあのお店にパフェを食べに行って、○〇にも旅行に行こう!」と楽しいことを考えると気分も晴れやかになり、活力も沸いてきます。頑張った自分へのご褒美として試験後の楽しみもぜひ用意してあげてください。

 

試験まで「まだ1か月」なのか「もう1か月」なのかは、人によってとらえ方が異なると思います。しかし、試験本番に自信を持って臨めるかどうかはこれからの過ごし方が重要です。試験直前の1ヵ月で力がつく人もたくさんいます。最後まで自分を信じて頑張ってください。

皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

 

 

これは昨年撮影した清津峡での写真です。

今は新型コロナウイルスの影響でなかなか外出ができませんが、新潟はおすすめの観光地が数多くありとても良いところです!