新潟事務所

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試験当日の心構え

皆さんこんにちは!

有限責任監査法人トーマツ新潟事務所の大谷地 明希(おおやち はるき)です。

論文式試験まであと1週間ですね!皆さん最後の追い込みを頑張っている頃かと思います。

今回は、私が考える論文式試験合格のための3つの心構えをご紹介いたします。

勉強中の休憩のお供に読んでいただければ幸いです。

 

1.想定外を想定する

論文式試験の出題範囲はご存じの通り、非常に広大です。また、試験には誰も予想しなかったような難問や奇問が出題されます。そのような難問奇問まで解けるように対策することはほとんど不可能でしょうし、その必要もありません。ただ1つ、「想定外の問題が出ることを想定しておく」ことで難問奇問を見つけても「やっぱり出てきたな」と平常心を保って問題を解くことができます。

 

2.後顧の憂いは毎回断つ 

試験が終わってから間違いに気が付くこと、「あの問題どっちが正解だったっけ?」と迷うことがあるかと思います。私も何回もありました。しかし、回収されてしまった答案はもう修正できないので、終わってしまったことをあれこれ悩むより、次の科目の準備を始めましょう。前の科目でミスがあっても、次の科目の準備をしっかりしていれば挽回できるかもしれません。

 

3.合格を信じて最後まであがく

論文式試験の回答で満点をとることは非常に難しいです。しかし、部分点を積み重ねていくことはできます。「わからない/自信がないから書かない」ではなく「わからない/自信はないけど合格したいから書く」ことが合格するためには1番必要なことだと思っています。最後の1秒まで自分が合格することを信じてあがいてください。

 

いかがだったでしょうか。

今年は新型コロナウイルスの影響で試験日程が変更になるなど、受験生の皆さんにとって非常に大変な年だったかと思います。

残り1週間、合格を信じて頑張ってください!!

新潟事務所から応援しています。