新潟事務所

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リモートワークを通じて感じたこと

皆さん、こんにちは。
新潟事務所の野田 翔磨(のだ しょうま)です。

私は、2019年の論文式試験に合格し、20203月に新潟事務所に入社しました。
今回は私が入社してから1年間を通して感じたことをお話しします。

私が、スタッフ1年目で最も印象に残っていることを一言で表すと「リモートワーク」です。

昨年の新型コロナウイルス感染症の拡大により、私たち監査法人の働き方も大きく変化しました。従来であればクライアント先への往査や事務所出勤をしていたところ、在宅勤務が中心になり、クライアント先への往査や事務所への出勤には一定の制限が設けられました。今では1週間のうち、在宅勤務が大半を占めています。

在宅勤務が多くなったことで、今まで通勤や移動に使っていた時間を業務に利用できるようになり、時間と心に余裕を持つことができる反面、クライアントや監査チームメンバーとコミュニケーションをとることが難しくなるというデメリットもあります。

私も入社してすぐの時は、コミュニケーションの取り方について不安を抱いていました。しかし、対面でのコミュニケーションが出来ない代わりに、メールや電話、SkypeZoomなどのコミュニケーションツールを利用し、「密」にコミュニケーションをとるようにしています。特に新潟事務所は少数精鋭のため常に目が届きやすい環境であり、新人の私をいつも気にかけてくれることからスタッフ1年目の私でも安心して働くことができました。

まさに「人の密は回避し、コミュニケーションは密に」です!

いかがだったでしょうか。
私の経験が、就職活動をされている皆さんの不安を少しでも取り除くことができれば幸いです。

 

最後にお知らせです!

新潟事務所では25日(金)にオンラインでの説明会&フリートークのイベントを開催いたします。
新潟事務所の雰囲気を感じる良い機会になると思いますので、ぜひご参加ください!

詳しくは「イベント情報」をご覧ください。

 

皆さんと新潟事務所で一緒に働けることを楽しみにしています。