新潟事務所

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論文式試験直前、これだけは準備しよう! 

皆さん、こんにちは。

有限責任監査法人トーマツ新潟事務所の野田翔磨(のだしょうま)です。

論文式試験まで1週間となり、不安を抱えている人も多いかと思います。

今回のブログでは、論文式試験本番直前に私が行った準備を3つ紹介します。

 

①試験当日に復習する箇所を厳選しよう!

試験当日はとにかく時間がありません。

特に、午前の科目から午後の科目の間は2時間しかなく、答案回収と試験問題配布には時間がかかるため、実際に復習に充てられる時間は1時間程度しかありません。 

その中でも慌てないために、前日までに試験会場に持ち込む教材を決め、「ここを読んだから大丈夫!」と自信を持てるように復習する箇所を厳選しておきましょう。

 

②会場の下見は必ず行おう!

試験勉強しないと不安でそれどころではない!という方も、できれば会場までの交通機関情報の確認と下見は行いましょう。試験当日と同じ時間に移動することがベターです。

特に電車で移動する場合は人身事故などの突発的な交通遅延が発生することも考えられますので、余裕を持ったスケジュールを組んでおくのが良いでしょう。多少早く着く分には何も問題ありませんからね。 

遠方に住んでいて下見が難しい方も、インターネットで電車の時間及び最寄り駅からの道順は最低限、前日までに確認しておきましょう。

 

③とにかく体調を整えよう!

つい先日までオリンピックが行われていましたが、出場した選手は本番で最高のパフォーマンスを発揮できるように練習量や生活スケジュールを調整していました。

皆さんも試験本番で最高の成果を発揮できるように体調を整えましょう。

不安で夜遅くまで勉強しようとする気持ちもよく分かりますし、私もそうでした。ですが、ここまで来たら不安や焦りにどう打ち克てるかが重要です。

睡眠や休息の時間を十分確保して本番を迎えてください。

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した内容はごく当たり前のものと思われるかもしれません。

しかし、このような当たり前の準備を当たり前に行うことで、論文式試験合格に近づくことができると思います。

論文式試験まで残り1週間、最善の準備をして試験本番を迎えられることを祈っています。

頑張ってください!