新潟事務所

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地区事務所で社会課題解決に取り組む「地域未来創造室」のご紹介

皆さんこんにちは。新潟事務所の髙杉 豪(たかすぎ たけし)です。

 

今回のブログでは、新潟事務所における「地方創生業務」の取組みについてご紹介いたします。

「地方創生業務」とは、地域が抱える社会課題解決を支援する業務で、最近では地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や、経営人材育成、ベンチャー企業の支援等を行っています。

また有限責任監査法人トーマツでは2021年6月に「地域未来創造室」を立ち上げ、地域課題解決に関する活動を集約・一元化して地方創生を行う体制を一層強化しています。

 

たゆまぬ努力で今まさに公認会計士試験を突破されようとしている皆さんの活躍のフィールドは、監査業務に限らず、社会課題が山積みになっている地区においても大きく広がっています。

 新潟事務所では地方創生業務に多数取り組んでいますが、今回は一つの事例をご紹介いたします。

なお、本ブログにおいて掲載しております写真は全て新型コロナウイルス感染症拡大前に撮影した写真です。

 

下の写真は新潟県内で起業を目指す方がキャンプ場にて1泊2日で事業計画を練り上げている光景です。私たち公認会計士が様々な企業の監査を通じて身につけた課題認識能力や分析力をベースに、起業予定者の相談にのり、事業計画の策定支援を行うことで、新設法人率が全国ワーストクラスの新潟の社会課題解決に取り組みました。

(こちらのプロジェクトを通じて起業が実現したベンチャー企業も複数います)

(夜は焚火を見ながら新潟の未来を語り合う)

・参加者全員でのショット

・ビジネスプランコンテストの様子

新潟事務所では多数の地方創生業務に取り組んでいるため、監査のみならずアドバイザリー(非監査)業務の面においても様々な経験を積むことが可能です。

公認会計士として社会貢献をしたい、社会課題を解決したい!そんな気持ちを持った皆さんと一緒に働ける日を心待ちにしております。