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東京事務所と地区事務所の働き方の違い

皆さん、こんにちは! 新潟事務所マネジャーの川嶋哲朗(かわしまてつろう)です。

私は、2011年に大学を卒業後、同年に公認会計士試験に合格、2012年にトーマツ新潟事務所に入社しました。その後、2017年に東京事務所へ異動、2021年7月に新潟事務所に帰任しました。

今回は新潟事務所と東京事務所の両事務所で勤務した経験を基に、「東京事務所と地区事務所の働き方の違い」をテーマにお伝えします!

私は両事務所ともに会計監査業務に携わっていました。東京事務所では売上高1兆円以上のクライアントが多く、会計基準や監査、税務、法務、アドバイザリーといった様々な専門領域を持った方々の力を借りながらビッグクライアントの監査に取り組んでいました。その中で私に求められる役割はそういった専門家からの意見を踏まえつつ、監査手続に落とし込んで業務をマネジメントすることでした。また、ビッグクライアントは取引の量も多く一つの監査手続にも多くの時間を要することから、特に若い年次の方々の担当領域は専門的になる傾向があると思っています。

一方、新潟事務所をはじめとする地区事務所では売上高数百~数千億円の中堅企業のクライアントが多く、若い年次から複数の科目を担当することができ、会計士自身も監査に限らず様々な専門領域の業務を行うことができると考えます。

どちらも勉強しなければならないことは多いですが、トーマツは様々なことにチャレンジする機会が多いことの表れだと思いますし、それぞれに良さがあると感じています。

なお、私は子供が3人いることから、生活環境を重視して最終的に新潟事務所での勤務を希望しました。トーマツは監査法人の中で最多の28の事務所を全国に有するため、ご自分のキャリアパスに応じて事務所を選ぶことができる点も良いところだと思っています。

皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

(新型コロナウイルス感染症拡大の影響で行動が制限されていますが、おうち時間を楽しみましょう!写真は最近子供とはまっているパン作りです。)