新潟事務所

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新潟事務所の人財育成について

こんにちは。

新潟事務所パートナーの齋藤 康宏(さいとう やすひろ)です。

今回は新潟事務所で行われている人財育成方法や制度についてご紹介します。

 

まず、法人全体の施策としてアセッサー制度があります。アセッサー制度は、職員の成長を中長期的に見守るアセッサー(コーチ)との関係を構築・継続し、面談などを通じて経験、成長や成功体験を共有する環境や仕組みを整える制度です。
具体的には、職位の上位者がアセッサーとして設定され、定期的な面談を実施します。面談では、キャリアに関することや関与する現場からのフィードバックを行うなど、自身の成長に向けた相談をすることができます。

 

また、新潟事務所独自の制度として、メンター制度を導入しています。メンターには年次が近い先輩が任命され、任意のタイミングでメンターと面談機会をもってもらい、日常業務はもちろんのこと、業務以外の悩みなども相談できる制度として活用してもらっています。

 

また、新潟事務所の特徴として、首都圏の事務所と比べて人数が少ないため、互いに他のメンバーの業務状況を把握しやすい環境であることが挙げられます。そのため、適時にフォローしあえる点が強みだと思っています。もちろん、他の事務所でも同様にサポートはありますが、私自身が感じる新潟事務所の特徴・強みとして挙げさせていただきました。

 

上記以外にも監査現場におけるOJTの促進や、新型コロナウイルス感染症の影響によりリモートワーク中心となっていることからWeb会議システムを活用したタイムリーな指示・相談対応など、様々な人財育成に関する対応を図っています。

 

皆さんがトーマツで働くにあたり、自身が成長できる環境かどうか、成長を促進する制度が充実しているかどうかなど、当記事が参考になれば幸いです。