新潟事務所

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皆さんが、公認会計士を志したきっかけは何ですか?

こんにちは!新潟事務所の中村公士(なかむらこうじ)です。

本日は地区事務所で働く会計士として実施している非監査証明業務について、私自身の体験をもとにご紹介します。

 

突然ですが、タイトルの通り皆さんが公認会計士を志したきっかけは何ですか?

私は学生の頃に「地元で暮らしたい」、「地元に貢献したい」、「専門スキルを生かして人の役に立ちたい」と考えていました。そんな想いから、当時興味があって学習していた会計の分野で専門的な職業を探した結果、公認会計士という職業にたどり着き、今に至ります。現在は主に上場企業に対して監査業務を行う傍ら非監査証明業務も行っていて、非常にやりがいを感じています。

 

非監査証明業務は監査業務以外の業務を広く指すものであり、アドバイザリー業務とも呼ばれます。具体的な非監査証明業務の例として、企業が抱える課題を調査する課題調査業務やIPO指導、内部統制の構築指導などが挙げられます。他にも財務デューデリジェンス、BCP作成指導、事業計画作成指導等、ベンチャー企業から大企業、自治体まで業種や業態が様々な事業体に対して多岐にわたる業務を実施しています。

最近では、自治体向けの業務を多く提供しています。一例として、2020年度に新潟県に対して「県内デジタル化構想策定業務」を実施しています。この他にも私は直接的なスタートアップ指導や、スタートアップエコシステムの形成指導等を行っています。また新潟事務所では、9月のブログ「【地区事務所で社会課題解決に取り組む「地域未来創造室」のご紹介】」にてご紹介している通り、地域課題解決に関する活動を集約・一元化して地方創生を行う体制を一層強化しており、さらに活躍のフィールドが広がっています。

 

地元に根差して地元のために直接的に貢献できる業務を、私達トーマツの公認会計士が中心となって行っていて、まさにやりがいを感じています。就職活動では、「何を大事に、就職先を選ぶか」がポイントとなると思います。皆さんの中で「新潟」というキーワードが頭に浮かんだ際は、是非とも合格発表後に開催する新潟事務所の説明会にお越しください!

ともにやりがいを感じながら働ける日を楽しみにしています。 

(息抜きに外を散歩してみるのも良いですよね。上の写真は家族で紅葉を見に地元弥彦に行ったときのものです。)