新潟事務所

FWPを利用した仕事と育児の両立 ~子育て中の会計士の一日~

皆さん、こんにちは。

新潟事務所 マネジャーの武藤 聡美(むとう さとみ)です。

(チームメンバーとの一枚。左から二番目が私です。)

本日は、FWPを中心に、トーマツにおける多様な働き方をご紹介したいと思います。

FWPとは

私は2010年に新潟事務所に入社後、2回の育休・産休を経て、現在はFWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)という制度を利用しながら、仕事と2児(4歳息子、2歳娘)の育児の両立をしています。

FWPは、妊娠・育児・介護・不妊治療などと仕事を両立するメンバーが、バランスを保ちながらキャリアアップを目指せるよう、短日勤務や短時間勤務、業務量の軽減、休職など様々な働き方を選択することができる制度です。

個別の事情や希望する働き方に応じて、短縮する時間や業務軽減割合を柔軟に選択することができ、短時間×短日や、短時間×時差勤務の併用ができるなど、選択肢の多さが魅力です。

FWPを利用した具体的な働き方

私の場合は、短時間や短日勤務は適用しないものの、下記の配慮条件のもと勤務しています。

 

  • 宿泊を伴う出張なし
  • 基本的に在宅勤務(業務上どうしても必要な場合のみ往査)
  • 基本的には残業なし
  • 家庭の事情により毎週火曜は時間休を取得
  • 保育園の送迎など必要に応じて中抜け・時差勤務

 

ここで、私のとある一日のタイムテーブルをご紹介します。

在宅+時差勤務を組み合わせることによって、無理なく家事と仕事の両立が出来ています。今後、子どもが小学校に進学したら、時短のプランに切り替えることも検討しています。(このようにライフステージの変化によってプランを見直すこともできます。)

なお、FWPを利用しているとはいえ、重要な業務を任せてもらえなくなるということは全くなく、新潟事務所クライアントの監査主査/副主査の他、本部でのTech人財育成施策にも携わり、着実にキャリアを形成することが出来ています。

その他の多様な働き方の制度

トーマツではFWPの他にACP(複線型キャリアパス)という制度もあります。

これは、FWP適用要件以外のさまざまなプライベート事由を考慮しつつ、仕事とのバランスを保つ目的の制度で、時間外業務を行わないというものです。

このように、トーマツでは様々なライフスタイル・ライフステージの方がプライベートを大切にしつつも活躍できる制度が充実しています。

 

本日は、トーマツでの多様な働き方についてご紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。皆さんの法人選びの一助となりましたら幸いです。

 

 

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