新潟事務所

入社からクライアント往査まで

皆さん、こんにちは!

新潟事務所の静間 恭太(しずま きょうた)です。

私は昨年度の公認会計士試験に合格し、今年の1月に新潟事務所に入社しました。

今回は、入社してから実際にクライアントに往査するまでの流れをご紹介します。

 

研修

入社後、最初に行われるのが新人研修です。期間は約1カ月で、今年は東京での集合研修とリモート研修の併用で行われました。ビジネスマナーなど一般的な研修はもちろんのこと、監査手続や監査ツールの説明といった実務で重要な内容も含まれています。覚えることも多いですが、研修講師から丁寧に教えてもらえるのでご安心ください!

また、新人研修は多くの同期入社者と共に行います。分からないことがあったときには相談し合い、ランチの時間には談笑をするなど、同僚との仲を深めるチャンスです。配属先事務所が異なる同僚との繋がりができるのも新人研修の魅力の一つです。

 

事務所配属

新人研修が終わると、各事務所へ配属となります。新潟事務所では、最初に先輩メンバーから事務所のルールについて説明があります。調書室や個人ロッカーといった事務所設備のことから、使用する連絡ツールの設定など日々業務を行う上で必要な事をしっかりと教えてもらえるため、スムーズにスタートを切ることができます。

その後は、監査を行うための準備を行います。監査を行う上でクライアントについて理解することはとても重要であるため、先輩に質問をしつつクライアントの理解を深めていきます。また、監査ツールを実際に使用することで生じた新たな疑問点についても、この機会に解消します。

 

クライアント往査

監査の準備を整えた後は、いよいよ現場往査です。初めは緊張するかもしれませんが、先輩メンバーから的確なサポートをもらえます。現場ではクライアントの担当者とコミュニケーションを取りつつ様々な論点を検討していきます。皆さんのプロフェッショナルとしての力を存分に発揮していただければと思います!

(中央が私です)

 

入社からクライアント往査までの流れについてイメージできましたでしょうか。

就職活動も本格化し、ご自身のキャリアについて悩まれている方も多いかと思いますが、ぜひ悔いのない就職活動にしてもらえればと思います。

皆さんと共に働ける日を楽しみにしています。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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