さいたま事務所

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さいたま事務所に異動してきて

(写真左:小林さん 右:中村さん)

皆さん、こんにちは。さいたま事務所リクルートメンバーの石井です。

今回は、さいたま事務所以外の事務所から異動してきたシニアスタッフの小林さんと中村さんに、異動して感じたさいたま事務所の特徴や魅力について伺っていこうと思います。

 

石井:私は2019年9月に広島事務所からさいたま事務所へ異動したのですが、異動前に広島事務所での経験や希望する業務についてお話しする機会をもらい、異動当初から広島事務所で担当していた監査クライアントと同じ製造業の監査クライアントを担当しています。異動前の経験を考慮してもらえて、新しい環境の中でも安心して業務にあたることが出来ました。現在も、個人の希望を受け入れてもらえていて、とても働きやすい環境だと感じています。

小林さんは2017年9月に福岡事務所からさいたま事務所へ異動されていますが、さいたま事務所の特徴や魅力など感じたことはありますか。

 

小林:さいたま事務所の魅力としては、やはり会計監査を主としながらも、それ以外に様々な業務にも関与できることです。例えば、私は一部のクライアントでIT監査の補助をしています。IT監査はITの専門知識とスキルをもつ内部専門家が実施しますが、さいたま事務所ではそのIT専門家を補助する役割として、事務所内の希望者がIT監査に積極的に関与できる機会があります。もちろんITに関する監査知識については通常の会計監査に付随して勉強する必要がありますが、年々重要性を増すIT監査とクライアントのIT理解が深まることはやりがいにつながっています。

 

石井:さいたま事務所に異動されて3年余り経ち、会計監査以外の業務にも関与されて、業務範囲が広がっているのですね。中村さんは2020年7月に東京事務所からさいたま事務所に異動されていますが、さいたま事務所についてどのような印象を持たれましたか。

 

中村:私が考えるさいたま事務所の魅力は、中・小規模クライアントをメインの顧客層としていることです。中・小規模クライアントは監査人との距離が近く、若い年次でもクライアントとのコミュニケーション機会が自然に多くなります。また、監査チームの人数も大規模クライアントに比べて少数になるため、若い年次からより重要な論点に挑戦できる機会もあり、クライアント理解もその分深まります。論点が多岐に亘り複雑かつ変化も激しい業務を大人数でこなす大規模クライアントの監査チームとは、また違った魅力があることをとても感じています。

 

石井:同じトーマツ内でも事務所の雰囲気などはそれぞれ特徴があり、事務所ごとの魅力がありますね。

 

自分の働く事務所を決めるということは、今後携わる業務の範囲だけでなく働き方や人生にも影響する重要なことだと思いますので、受験生の皆さんには、自分の納得のいく事務所を選んで頂きたいです。応援しています!