さいたま事務所

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論文式試験お疲れ様でした(さいたま事務所リクルーターより)

公認会計士受験生の皆さん、こんにちは。

さいたま事務所入社4年目の渡邊祐樹と申します。

 

 

 

 

 

 

 

 

論文式試験、本当にお疲れ様でした!
3日間の試験を終えた今は、試験勉強の一区切りがついた解放感や充実感、また精神的・体力的な疲労も感じていると思います。

まずはゆっくり休んで、疲れを癒してください!

美味しいものを食べたり、趣味に没頭したり、それぞれが楽しめることでリフレッシュして受験期間にできなかったことを楽しみましょう。

さて、今回は「リモートワークの働き方」についてお伝えしようと思います!

トーマツでは全社的にリモートワークを導入しており、現在は必要かつ出社が認められている時を除いて、原則在宅勤務で業務をしています。

リモートワークの働き方が主流になっていくなかで、「リモートワークって、実際どうなの?」と思われている方も多いのではないのでしょうか。私自身も、実際にリモートワークを経験するまでは、コミュニケーションが不足するのではないか・・・と不安に思っていましたが、今ではメリットも感じています。

私が感じている1番のメリットは、仕事と家庭の両立、という点です。
私には小さい子どもがいます。育児ではイレギュラーなことが発生することも多く不安になることもありますが、リモートワークになってからは、子どもを身近でみることができるようになり、休み時間など手が空いているときには子育てにも参加できるようになりました。常に出社が前提だった従前と比べると、リモートワークが導入されてからは、仕事と家庭の両立をとても実感できています。

また、他にも有意義に使える時間が増えたこともメリットに挙げられます。
従前はクライアントに往査する場合、通勤時間があるため、なかなか自己研鑽のための時間が取りづらいという側面がありましたが、リモートワークが増えてからは、削減された通勤時間を利用して自己研鑽の時間を多く取れるようになりました。

トーマツでは、オンラインのミーティングやチャットにて、後輩指導はもちろんのこと、職員同士が積極的にコミュニケーションを取っています。入社したばかりのスタッフ1年目と2年目の職員にはOJT担当者が一人ひとりにつくなど、日々の業務で感じる疑問点や不安なことなどを相談しやすい環境が整っています。そのため、リモート環境下でも問題なく仕事をすすめることができていると思います。
また、クライアントのリモートワークに対する理解も深まっているため、現場レベルでのコミュニケーションはリモート環境下でも不安がなくなっていると実感しています。

リモートワークに対して少しでも不安の解消になりましたでしょうか。今後、もしトーマツに入社いただいた際には、是非遠慮せずに積極的にコミュニケーションを図っていってほしいと思います!

 

今後、リモートワーク以外のテーマでもどんどんブログを更新していきます。
次回は、「さいたま事務所新人経験談1~試験後、合格発表までの過ごし方~」です。是非ご覧ください!