さいたま事務所

さいたま事務所長インタビュー

受験生の皆さん、こんにちは。

今回は、さいたま事務所 所長の酒井 博康さんにインタビューしました。

(インタビュアーはさいたま事務所・橋本 雄一)

 

 

-本試験が近づいてきています。ご自身の試験の思い出は。

 

大学を出てから勉強を始めました。一発合格を目指しましたが、結果は残念ながら不合格でした。背水の陣で臨んだ2回目で合格しました。かなり追い込んだ思い出があります。自信をつけて臨みましたが、やはり緊張はしました。

 

-合格発表のことは覚えていますか。

 

もう30年前ですね。当時は合同庁舎で番号を確認すると、喜ぶ間もなくその足で監査法人の面接に行きました。就職も厳しい時代だったので、合格発表までに4回ほど面接等をこなし、発表日に最終面接でした。

私はトーマツともう一社(以下A社)が最終選考まで残っていて、9時に合格発表、10時にA社、14時にトーマツと走り回った一日でした。家族や友人に落ち着いて合格の報告ができたのは、18時頃になってからでした。

 

-さいたま事務所の魅力を教えてください。

 

やりたいと思えば何でもできる。入ったばかりのスタッフ層でもそれが例外なくできる事務所です。大勢の中の一人として与えられた監査をやるというより、一人ひとりに提案の機会があり、その提案をみんなで実現できるところだと思います。女性が多く、働きやすいのも魅力です。このような環境は、ほどよい人数規模の事務所ならではの連携が機能しているからこそ、実現できていると思います。

 

 

-これから就職活動をされる皆さんへメッセージをお願いします。

 

会計士がどのようなものかまだよく分からない方もいると思いますが、会計士を目指すというあなたの選択肢に間違いはないと思います。思っている以上のやりがいがあります。私も公認会計士試験に合格したおかげで、30年間やりがいを感じながら良い人生を送れています。ぜひ難関を乗り越えていただきたいです。

 

-その時はぜひ、さいたま事務所にご入社いただきたいですね。

 

必ずしもさいたま事務所に!と言うつもりはありませんが、悔いのない決断をしていただきたいです。その中で、さいたま事務所を選んでくださる方がいらっしゃればとても嬉しいですし、ぜひ一緒に仕事をしたいと心から思っています。

 

こぼれ話「私のスポーツ」(酒井)

 

 

大学まで野球をやっていました(1番ショート!)ので、入社後すぐにトーマツ野球部に入りました。丸の内近辺の60社くらいが参加する大会では、4回優勝しています!(写真は優勝時のもの。宙に舞っているのが私です。)

最近は監督業がメインとなっていますが、引退はしていません!いつ「代打、自分。」となっても大丈夫なように、試合前日はいつもバッティングセンターで準備をしています。

 

 

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